その美味しさは千葉県トップクラスではないでしょうか。
人気店「麦づら」は最近BS-TBSの「ラーメンを食べる。」でも紹介されるなど、その味が広まり人気を博しています。
TVで紹介された塩も人気ですが、久しぶりに醤油を食べたところ、これがまた凄い一杯になっています。私自身、毎回驚かされるわけですが、今回もまた、布施店主に素材を教えていただきつつ、絶品ラーメンをいただいてまいりました。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
麦づら
2023年10月17日オープンのお店です。
布施店主の経歴などは、以前投稿したこちらをご覧いただければと思います。
↓こちら↓



お店右隣の駐車場3台あるうちの右側2台がお客さん用

なお、今回は調理風景含めてショート動画も撮影させていただきました。
編集が終わり次第、ながぐつけいすけのインスタグラムに投稿しますので、ぜひご覧ください。
さて、軽やかな調理風景を撮影しつつ眺めていると、ついにラーメンが完成しました。
特製醤油

手揉み麺or細麺で今回は手揉み麺を選択
目に飛び込むキレイなビジュアル。「恋する豚」など大ぶりのチャーシューの存在感に心躍らせるファーストコンタクトです。

鶏と醤油が際立つ味わいのスープは、脂には、鶏油と恋する豚、醤油は濃口の生が2種、淡口、再仕込み醤油の4種を使用。大変香ばしくキレも感じます。
次第に、チャーシューにも使われている恋する豚の旨味がスープに溶け出ていき、キレがコクに変わっていくような変化も楽しめるスープになっており、それでいて、厚みも感じさせてくれるところに惹かれます。

ハルユタカ特等粉、チクゴイズミ、もち姫が使われている麺は、スープを纏い滑らかありつつ、もっちりさと良き歯ごたえの力強さを感じるもの。
食べ応えもありつつ、うねりを帯びているため内頬へのタッチも心地よいです。

この一杯のキーとなっているのが「恋する豚」。
普通に食べてもトロけるし、先述のとおり、旨味が溶けだして、まとまっていく流れが非常に印象に残ります。


四街道の畑「キレド」で採れた「ちぢみ菜」なども非常に食感豊かで印象的でした。
まとめ
淡麗ではあるのですが、鶏と醤油はもちろん、手揉み麺も含めてインパクトも感じさせてくれる高い質感の一杯でした。
全体的に分かりやすい味わいではありつつ、高い質感もかなり際立っているスープに「千葉県の淡麗系ラーメンのオススメ」などを聞かれたときには、真っ先に名前を挙げたくなるお店なのではないかと思います。私も定期的に食べに行っていますが、接客の心地良さなども含めて、毎度「行って良かった」と思うお店です。
今回いただいた特製醤油は、恋する豚と鶏油の脂と醤油が際立つファーストコンタクトを感じつつ、次第にチャーシューの恋する豚の旨味が溶け出して変化をもたらせてくれる流れが印象に残りました。
麺は以前の極太麺よりは細めになりましたが、それでも極太の部類に入りそうな太さですね。今回選択した手揉み麺は、もち姫も配合されており、もっちりとした食感もすごく良かったです。

細麺はもち姫は入っていないながらも、かなりモチモチな仕上がりなので、こちらも啜ってみてほしい麺です。
お店には千葉駅からも15分程度で行けます。名製麺師によるこだわりの醤油ラーメン、食べないわけにはいかないと思います。
ー基本情報ー
【お店】麦づら
【住所】千葉県千葉市若葉区都賀3-25-7 ローズビル
【営業時間】11:30〜14:30、18:00〜20:30(日曜は昼のみ営業)
【定休日】基本的に月曜日(祝日の場合ズレることもある)
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。







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