ラーメンショップのようでありながら独自の進化を遂げたラーメンが食べられるのが、「ラーメン和久 WAKYU」です。ラーメンショップやラーメンショップをモチーフにした店舗展開をされているお店もあるなかで、意外にも数少ない独自のラーメン。
今回は、豚骨だけではない複数の素材が使われたその味をしっかり堪能しました。そして、更に食べたい欲が増して、まさかの二杯目に突入したのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ラーメン和久WAKYU

2024年5月27日オープン、店主さんはラーショ出身の方。
エリア的に駅から遠いというお店も多くありますが、ラーメン和久は姉ヶ崎駅から徒歩5分の駅近!



店主さんに店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!








ご存じの方も多いかと思いますが、8/17~9/2まで入院のためお休みされており、9/3に無事営業再開されております。
ネギチャーシューメン


ビジュアルはラーショを彷彿とさせます。というか既に見た目だけで美味しいの確定のような気もしますね笑


パンチで押し出すというよりは軽やかさのなかにも素材感やコクがあるもの。
豚のみではないのではないかと感じ、店主さんにお尋ねしたところ、豚、鶏、昆布、アゴ等から出汁をとっていると教えてくれました。
素材が泳いでいるのが分かるスープに、レンゲを持つ手が止まりません。


麺は山田食品のものが使われているそう。山田食品の麺は特に船橋や習志野あたりのお店で多く使われている印象がありますが、歯切れが良いのが好きですね。


チャーシューは見た目からして肉肉しいかなと思ったのですが、噛みごたえがクセになる食感!個人的にビールと合わせて食べたい具材が好きなのですが、まさにそのタイプだと感じました。






卓上の豆板醤もスープに浸透していき、良い感じで味変できました。


予定にはなかったのですが、2杯目に進みました。
塩ラーメン


薄く白く濁るスープが、なんとなく身に沁みそうな色合いです。


シンプルにエッジが効きつつ出汁感を感じるスープは、老若男女幅広い世代の胃袋に染みわたるであろう味わいと感じますが、この感覚が和久のラーメンのポイントかもしれません。
いつどんな時でも食べられそうなスープなのです。
箸休め的なワカメもこの一杯に欠かせない存在で、食欲が最後まで持続するような役割を担っているような感覚がありました。
まとめ
ラーショ系という情報も見ていたのですが、お店独自のラーメンだと感じました。軽やかな口当たりの中に出汁が泳ぐスープがたまらなく一杯目は想定外の嬉しい完飲!
力強さよりは、穏やかな出汁感のバランスが染みわたり、老若男女幅広い世代に受け入れられそうなラーメンだと思います。うまかったです!
個人的にはコンディション整えていくお店も好きですが、気軽に食べれるような日常的にフラっと入れそうなお店も好きです。和久さんはまさに地元にあれば通っているであろうお店!近くに住んでいる方が羨ましい…。
普段は22:45まで、そして日曜日は朝ラーから営業されているわけですが、飲みのシメや1日のスタートというシチュエーションにもマッチな一杯にも思いました。
おそらくドライブなんかしていたら国道16号からすぐの場所にありますし、姉ヶ崎駅の駅近なので、お出かけのお供にも良いのではないでしょうか。私もまた近くを通ったら寄りたいですね。
大変美味しくいただきました!
ー基本情報ー
【お店】ラーメン和久WAKYU
【住所】千葉県市原市姉崎716-1
【営業時間】
・月~土 11:00~14:30、17:00~23:00(LO.22:45)
・日、祝 9:00~14:30、17:00~20:00(LO.19:45)
【定休日】水
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。

















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