こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
京成松戸線(旧新京成線)ユーザーにビッグニュースだ。
2026年6月27日、京成大久保の大人気店、「ramen case-K」が京成松戸線習志野駅近くに移転オープンされ、台風が迫る悪天候の開店初日から、開店時間直後は外待ち30人以上のファンで賑わいをみせた。
筆者も多くの方々と同じようにファンというわけだが、もちろんオープン初日に訪問。
素晴らしすぎる激ウマの一杯がいただけたのだ。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ramen case-K
2018年3月10日、京成大久保駅から徒歩4〜5分のところにオープン。 お店がある場所は、以前、「らーめん処 ◯は」というお店があり、「ramen case-K」の北里店主は、「らーめん処 ◯は」のオープニングスタッフとして働いており、その後、麺処晴など、都内の有名店でも修行され、独立された。
お店が移転されると知った時は、気軽に通えなくなるのではと心配したものだが、移転先も同じ習志野市内であり、個人的にはそこまで影響のない場所だったので一安心だった。
そして、2026年6月27日、習志野駅から徒歩1分の場所で、新たな一歩を踏み出したところだ。
↓移転前にも訪問しています↓


開店前でまだ新しい暖簾はかかっていない
オープン11時のところ、9時45分に到着、
3番目に接続した。台風接近直前の悪天候でなければ、もっと並んでいたはずだ。





テーブル席の他にカウンター6席、中待ち席もある



北里店主の修行先の一つである「麺処晴」大城店主、◯は時代に共に修行された「麦づら」布施店主、「とものもと」市原店主ご夫妻などから祝花も届いていた。
食券はすぐに回収され、カウンター席で調理風景を見ていると着丼です。
特製らぁめん(醤油)

いよいよその姿を見せた「特製らぁめん(醤油)」。ビジュアル的には京成大久保時代のそのままこちらでも体感できそうな雰囲気!

スープは、芳醇な鶏感に丸みを帯びた醤油感が味覚のど真ん中を鼻腔を突き抜けるもの。しっとりとしたコク深さもまた、舌から脳に良いもの食ってるという指令が送られる。
確か今年入ってからだったでしょうか、旧店舗で、より醤油のコク深さにブラッシュアップを感じた時、「醤油を仕込む温度を変えた」と教えていただいだが、キマり具合が絶妙すぎるのだ。
この地でも多くの人に支持されることは間違いないと思う。

ramen case-Kではお馴染みの村上朝日製麺所の麺は、歯切れの良さが特徴的で、鶏油をまとって良き輝きを放っている


チャーシューは、吊るし焼きの豚チャーシューと鶏チャーシューの2種。
特に吊るし焼きチャーシューは、風味豊かでジューシーさがたまらないものとなっており、食べる際はぜひ注目してほしい。

終盤は、青ネギの風味が程よく彩りを加えてくれるのがまた良い。


あえ玉は、味付きの替玉で、そのまま食べても良いし、スープに潜らせて、つけ麺風に食べるも良しというアイテムだ。
私の場合は、ゴリっとしたハードな歯応えが好きで、大体そのまま食べる派。シンプルにうまい!



券売機の表示にもあるように、あえ玉は、麺類をオーダーされた方のみ注文可!


ほんのりシビレを感じるごはんメニュー。
一杯だけでは微妙に物足らないという人は、あえ玉かごはんモノをオーダーするのが良いと思う。


まとめ
めちゃくちゃうまかった!
すべてが洗練された一杯で、間違いなく、ながぐつのおすすめのお店だ。
これまで私が食べてきた醤油ラーメンの中でも、相当磨き上げられた一杯であると感じた。淡麗系のラーメンが好きな方であれば、ぜひ行ってほしいお店。鶏感と丸みを帯びた醤油感のハーモニーがたまらなく、元々、ラーメンはガッツリ系から入った私でも、一口飲んだ瞬間に、心の中で感動した。
毎度のことながら、吊るし焼きの豚チャーシューもジューシーで風味がとても良かった。
実食後、お店を出ると、台風接近直前の悪天候であるにも関わらず、30人以上の並びが…!多くの方々にとって、待望のオープンだったに違いない。
今後もまたハイクオリティな一杯をいただきに伺いたい。
ー基本情報ー
【お店】ramen case-K
【住所】千葉県船橋市薬円4-13-7
【営業時間】11:00〜15:00、18:00〜21:00(LO昼夜ともに30分前)
【定休日】月、火
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
















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