白河ラーメンは、福島県白河市のご当地ラーメンで、全国的にも認知度のかなり高いご当地ラーメンですが、その味の元祖が1969年創業の「とら食堂」。
「とら食堂」は、もちろん白河にお店があるわけですが、千葉県に分店があり、平日であろうと並び多数の超人気店となっております。
その味を味わうべく、松戸分店に足を運んだところ、店内連食で激ウマの2杯をいただくことができたのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
とら食堂 松戸分店

お店は松飛台駅から徒歩2分くらいのところにある





この日、店頭の屋根下は賑わいをみせておりましたが、11:34 到着 、12:13 入店でした。人数の割にはそこまで待たなかったと思います。

お店の方に、店内写真と掲載許可をいただいております。お忙しいところ、ありがとうございました!




お店の方に2杯食べても良いかとお尋ねしたところ、快くOKをいただきましたので、店内連食をさせていただくことになりました!





余談ですが、私、恥ずかしながら、分店は初訪問です。
これで直近のラーメンwalker千葉版の受賞店は、これで全店制覇となりました。
アットホームなお店の方の接客に心も和んでいると、一杯目が提供となりました。
塩そば 味玉入り


表面鮮やかなスープに色合いの良いチャーシューが並び、オーラを感じます。


ふくよかな鶏の味わいとエッジの効いた塩ダレが味覚を突いてくるファーストコンタクト!
箸とレンゲを進めるにつれ、ホタテのやや甘めの味とコク深さも増していき、徐々に味の移り変わりを感じることができるスープに舌鼓を打ちます。


かなりしっかりとした歯応えの麺。
青竹でのばし、棒で伸ばすなどして作られていると店内の説明書きに書かれており、手前を惜しまず作られていることがわかったうえでいただくと、啜りも深まると思います。






特に肩ロースは、かなりジューシーでした。
ワンタン麺


提供時のフレッシュな醤油の香りが期待を高まらせるファーストコンタクトとなります。


ふくよかな鶏主体で相当フレッシュな醤油感が大融合するスープは、鼻腔のみならず全身への抜けも相当良く、結構惹きの強さも感じるもの。
一口レンゲを進める度に、幸福度もMAXです。




まとめ
千葉県という括りでいえば、白河ラーメンを提供されるお店自体、数少ないわけですが、あの「とら食堂」の味が千葉県で食べられるという事実は、大変喜ばしいことだと今更ながら気づきました。
ラーメンはお店の方に確認のうえ、店内連食を決行。
塩はホタテ際立つ味わいで、ワンタン麺はフレッシュな醤油と鶏の味わいが全身を突き抜け、記憶にも残る一杯でした。
しっかりとした食感の麺もかなり個性際立っていると思いましたし、二種のチャーシューは、特に肩ロースほジューシーさがかなり印象的でした。
私のように「まだ食べていない!」という方、間違いない一杯がいただけると思いますので、ぜひ行ってみてください。歴史を思い浮かべて食べるのも良いですし、老若男女に受け入れられそうなポピュラーさも持ち合わせていると思います。
めちゃくちゃうまかったです!
ー基本情報ー
【お店】とら食堂 松戸分店
【住所】千葉県松戸市紙敷1-8-6
【営業時間】11:00〜14:30
【定休日】店舗カレンダーによれば毎週火曜日、時々月曜と水曜


※最新の情報ではない場合があります。














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