以前から非常に美味しいラーメンをいただいていたのだが、ブラッシュアップを重ね更なる進化を遂げているお店が「ラーメン専門店 なんぞ」だ。
オープンは2025年2月だが、どうも追いかけたくなる存在で大晦日営業まで訪問。ここでハッキリとブラッシュアップを確認。その年は822杯のラーメンを食べたが、一番うまかった醤油ラーメンに選ばせていただいた。


何の栄誉もなくて申し訳ないのですが…
今回は今年の1月以来の訪問となり、塩をチョイス。
「やっぱり芝田店主のラーメンはすげえぇ!」と思うくらい、これまた今年一番の塩をいただいて、感無量となったのだ。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ラーメン専門店 なんぞ


2025年2月24日、中華そば しば田の跡地にオープン。
芝田店主は「肉煮干中華そば さいころ」や、「Tombo」など地雷源の系譜を継ぐお店で修行されている。


前回のTRYラーメン大賞では、新店しお部門に見事ランクインされているが、オープン初期の頃から相当なブラッシュアップを重ねているわけだが、私ながぐつ的にはかなりオススメのお店である。


そういえば、SUSURU TV.でスープ飲んだ時の「ちょめめ」は最大級のうまさを表現した擬音だが、記憶の限りでは今年2店舗のちょめめが生まれており、そのうちの1店舗がこちら「ラーメン専門店 なんぞ」だ。



ちなみに、もう1店舗は昨年12月オープンの「手作りラーメンの店 Rustic Noodles」。こちらの店主さんもオープン直前に「Tombo」や「ラーメン専門店 なんぞ」で少し勉強されており、今まさにブラッシュアップを重ねています。






















入店してからの奥深そうな溢れる素材の香りに凄い一杯が出てきそうな予感があったのだが、このワクワクを感じながら提供となりました。
雲呑入り塩ソバ


明らかにチャーシューが以前より大きくなっていると気づいた直後、丼からの良い香りが今でも記憶によみがえる。


一口目で思わずニヤけてしまいましたよ…!
サラっといただけるのに次第に意外と厚みもあると感じ、エッジというよりも全体で押し寄せるような感覚。そして重たくないのに訴求がある。素材、タレ、油がすべてが溶け込んでいるような一体感が凄まじい!滑らかな舌触りもまた、美味しいと思うツボ押しの手助けをしてくれているもの。まさに緻密に計算され作り上げられたスープであると感じます。
数種の揚げ香味野菜で風味に彩りを加えてくれるのも良きポイントなので、もしこの記事を見た後に行かれる方がいれば、ぜひ注目してほしい。


麺はソフト食感なのが丼全体での一体感を高めている印象。
スープをしっかり纏って持ち上げてきて、長さも啜りしろがあるもの。
このスープにはこの麺!といったベストマッチ感です。


チャーシューの食べ応えがあり、満足度がプラスされるのが印象的!


ビールで一杯やりたくなるトッピング!
まとめ
今年食べた塩の中で一番うまかったです!
何かの素材を突出させるというよりは、全てがスープに溶け込み全体で押し寄せるような印象で、一口目から分かる唯一無二感に、次第にスープに厚みがあるのでは!?と感じ方が変わっていくのも良かったです。
スープと一体感のある麺や、食べ応えのあるチャーシューもまた、確かな記憶を焼き付けてくれました。
私も人のことは言えませんが、ラーメン好きだとあまりリピート訪問しない方も多いかと思います。しかしながら、オープン初期の頃に比べると別モノとなっています。昨年初期の頃に行かれたという方も再度行ってみてほしいです。感動的なうまさでした!!!
ー基本情報ー
【お店】ラーメン専門店 なんぞ
【住所】東京都調布市若葉町2丁目25−20
【営業時間】
・平日 11:00~14:30、18:00~20:30
・土日祝 11:00~14:30、18:00~20:00
【定休日】火曜、金曜
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
















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