こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
今期の新店の中でもトップクラスの注目度であることは間違いない「RAMEN 紫苑」。
連日、多くの絶賛コメントも見られ、訪問を楽しみにしていました。
訪問する日を選ばなければと思ってしまうくらい身構えていたのも事実。
土日は記帳制のようなのですが、たまたま平日に行ける機会があり、意を決してようやく訪問することができました。
いよいよいただいたラーメンですが、絶品であり、超うまい一杯に舌鼓を打ったのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
RAMEN 紫苑

2026年3月5日、高田馬場駅、学習院下、面影橋のどの駅からも徒歩圏内という立地にオープン。
お店は14:30まで営業されていますが、14:25頃に到着、この日最後の客となりました。
なお、平日の時間ギリギリということもあってか、店内は空席がありました。
メニュー、店内

スマホで店頭のボードにあるQRコードを読み取り、注文、決済していきます。





落ち着いた空間は、お店のInstagramに、「和と洋が調和されたジャパンディ(Japandi)の内装」と書いてあります。
これまでこういった「落ち着きつつも高ぶる」ような雰囲気の店内はなかったかもしれません。

店主さんに、店内撮影と掲載許可をいただいております。お忙しいなか、ありがとうございました!


特上塩拉麺


スープの色合いも姿を見せつつ、奥には所狭しとトッピング達が重なる丼顔ですが、ネギでチャーシューが隠されているところが、想像と期待を膨らませるファーストコンタクトとなりました。


スープは、クリアな色合いながらも、コク深く芳醇!
角が取れて丸みを帯びた味わい、そして、
一口飲めば、この一杯の世界に誘われること間違いなしだ。
鶏は、長州黒かしわと天草大王が使われているコンソメ風スープとのことで、塩6種と乾物など20種類の素材を使用した塩ダレも多くの素材が使われているよう。まとまりが凄く、うまいの更に上をいく感覚を体感!


麺は歯がザクッと入る歯応えで、噛むと麺の風味とスープの味が口内に広がる感覚があり、麺の魅力、一杯の魅力を最大限に引き出しているようなうまさ!


鴨は肉肉しさありつつ、豚は優しく歯が入る柔らかさ!トッピングまで存分に楽しめる一杯でした!
まとめ
いやはや、大変美味しくいただきました。
自分が行った新店の中でも群を抜いている印象があります。すべてがピシャリとハマった一杯を体感しました。
また、私はこの日のラストの客でして、早く食べなければと思っていたのですが、店主さんから「ゆっくり食べて行ってください」とお声がけいただきました。些細なことかもしれませんが、こういったお気遣いもありがたかったです。また行けたらと思います!
ー基本情報ー
【お店】RAMEN 紫苑
【住所】東京都新宿区高田馬場2-6-10 関ビル 103
【営業時間】11:00〜14:30
【定休日】不定休(お店のXで要確認)
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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