今、川崎で行列を作り、注目されているお店があります。
何でも、KITCHEN TAKANO出身の方が独立オープンされたということなのです。
オープン早々より行列ができており、今回の初訪問では、オープン前から私も行列に並び、その人気の程を早速肌で体感。
行列も納得!うまい!一杯、いや二杯をいただけたのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
つけ麺 晴
2026年5月18日オープン、店主さんは、KITCHEN TAKANO出身とのことで、オープン当初から注目を浴びているわけですが、オープンから2ヵ月経とうかといったところで訪問しました。

お店はJR川崎駅から徒歩12分くらいの大通りから少し入ったところにある
JR川崎駅から遠くはないとはいえ、歩くと地味に距離がありますね。
訪問は土曜日でしたが、10時42分到着で11人目に接続、開店時間の11時の時点では22人の並びができており、人気のほどを肌で体感した次第であります。


※限定メニューは訪問時点のものです

店頭表示では、店内撮影はNGと記載していありますが、ご案内係のスタッフさんに撮影と掲載許可をいただきました。
お忙しいところ、ありがとうございました!
投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。
1順目には入れませんでしたが、2順目で入店。訪問日は結構暑かったので、店内の涼しさはありがたかったです。入店してから、ほとんど待たずに提供していただきました。
塩らーめん


いかにも塩のラーメンらしい色合いで、表面の油の雰囲気が期待値を高めますね。


動物は鶏の良いところだけを抽出し、タレには貝など魚貝類や、乾物など、詰めに詰め込んだよう。かと言って、良い意味で尖っているわけではもなく、パンチよりも丸みを帯びており、奥深い味わいが特徴的だと感じます。


麺は若干咀嚼の力を要する固めの仕上がり。色合いも特徴的。
スープともベストマッチに感じました。


濃密でありつつも思わず飲んでしまうスープで、一杯目は完飲しました。
特製醤油つけめん


2杯目は、お店の看板メニューであるこちら。


噛み応えと食べ応え抜群の麺。
昆布出汁に蜆出汁を合わせたという蜆昆布水は、結構出汁の味がして、油断しているとこれだけで完食してしまいそうなくらいうまい!


トリュフかどうかは確認していませんが、トリュフのような風味のつけダレがまた箸を止まらせなかったですね。ほんのりと魚介系の味わいや、最近の流行りの味の移ろいも感じられたのもポイントだと感じました。


トッピングの中でも、こちらがフワっとした食感で印象に残りました。


まとめ
色々書かせていただきましたが、単純に分かりやすい美味しさがあるので、あまり深く考えずにいただくのが良いかなと思いつつも、とことん味わってほしいなとも思います。
二杯とも同じくらい印象に残りましたが、まずは券売機左上にある、お店推しと思われる「特製醤油つけめん」をチョイスするのが良いのかなと思います。
つけ麺は、この暑い夏にピッタリかと思いますし、蜆昆布水だけでいけちゃいます。食べ手を選ばないと思いますし、麺類が好きな方で苦手な食材がないという人にはオススメです。
めちゃくちゃうまかったです!
ー基本情報ー
【お店】つけ麺 晴
【住所】神奈川県川崎市川崎区貝塚1-12-1-103
【営業時間】
・11:00〜14:00(月、火、金、土、日)
・18:00〜21:00(木、金)
【定休日】火曜、水曜
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。















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