こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
新店は、情報が少ない場合も多いですが、今回、訪問した「麺屋喜々」は、3月にオープンした新店です。評判はSNSでよく見るところですが、訪問した方々が書いている出身店とはまったく異なるラーメンを出されているようで気になっていました。
今回、ラーメンをいただいたところ、新店とは思えぬクオリティであり、唸る他なかったのですが、店主さんにお話を聞いたところ、動物系は、牛、豚という珍しい組み合わせとのことで、どこか斬新さも合わせもった「激ウマ」の一杯をいただけたのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
麺屋 喜々

平和島駅から徒歩2〜3分のところにオープンされた「麺屋 喜々」
2026年3月22日、平和島駅近くにオープン。
店主さんにお話をお伺いしたところ、原宿の「ベニーレベニーレ」(閉店)などで、イタリアンコックを7年経験。
ラーメンの世界では、一風堂出身という話は広まりつつあるものの、油そば専門店 歌志軒(東海地方)、つけめん玉 本店、新宿の人気店「麺屋海神」で修行されたと教えてくれました。
麺屋海神では、同級生の親が店長だった繋がりで、約3年、修行されていたそうです。

店主さんに、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいなか、貴重なお話もお聞かせいただき、ありがとうございました!




今回は、初訪問ということもあり、券売機左上の「特製しょうゆらーめん」をオーダーしました。
特製しょうゆらーめん


スープの色合いが分かるビジュアルの一杯で、表面の液体油が非常にうまそうです。


素材として、豚、牛、節、煮干しを使われているというスープですが、魚介系を感じるファーストコンタクトにほんのりと酸味感じさせるもの。惹きの強さもあり、レンゲを止まらせません。
醤油は4種使われているとのことですが、主張ありつつ、素材としっかり共存しているところが印象的です。



店主さんによれば、最初は鶏水やろうとしていたものの、試作をしている約四年の間に好みが変わり、牛を入れたら面白いかなと思ったことで、実際に牛を入れてみたところ、これがピシャリとハマったそうです!


ツルツルしていて、しっかりスープも持ち上げて、良い意味でクセになる啜り心地です。ベストマッチ以上のものを感じます。






チャーシューは、特に3枚目の煮豚がホロっと柔らかくて良かったです!




まとめ
正直、めちゃくちゃうまかったです!
豚、牛を下支えに、ファーストコンタクトでの魚介油かな、煮干しや節の等身大のような味わいからやられましたね。そして、次第に、より良いバランスよくなっていった印象です。
このスープに合わせる菅野製麺所の平打ち麺も良い意味で想定外で、スープと麺がそれぞれ高め合っており、最適解以上のものを感じました。ラーメン好きの絶賛コメントも見かけますが、基本的に、日頃からラーメンを食べるか食べないかに関わらず、多くの人が美味しいと思うはずですが、今後、その美味しさが更に広まっていくと思うので、早いうちに行くことをオススメしたいです。
6月からつけ麺も始まるとのことで、ますます訪問が楽しみになります。
オススメのお店ですので、ぜひ行ってみてください!
ー基本情報ー
【お店】麺屋 喜々
【住所】東京都大田区大森本町2-32-2 市川ビル 101
【営業時間】11:00〜15:00(LO.14:30)、17:00〜20:00(LO.19:30)
【定休日】火曜、日曜夜
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
















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