こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
千葉県の鶏白湯ラーメンに新たな風が吹き荒れ始めている。
市原市の「感動の鶏虜」がうまい。
オープンは2024年。私もオープン年に訪問しており、記憶に残る「美味しい一杯」をいただいたのだが、2年ぶりの訪問となる今回、その実力を裏付けるような盛況ぶりを目の当たりにした。
千葉県が鶏白湯の激戦区とまではいかないとは思うものの、名前の挙がるお店はどこも良い評判を聞く。今回の「感動の鶏虜」実食で、今後の千葉県が激戦区となり得るのではないかと思った、評判の鶏白湯に舌鼓を打ったのだ。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ラーメン感動の鶏虜
2024年6月12日、千葉県市原市にオープンされたお店。店主さんは、蘇我にあった「麺屋ていじ」の鶏白湯に感動し、1年半修行。味を継承しているという。

一応、最寄駅は五井駅となるが、徒歩40分くらいなので、頑張れば歩いて行けなくもないくらいの距離だが、これからの暑い季節は厳しそうだ。

着丼後に混雑した


定休日は5と0のつく日!







お店の方に、店内撮影と掲載の許可をいただいております。お忙しいところ、ありがとうございました!投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。










気持ちになるが、これだと焦らなくても良い
お店定番と思われる、鶏白湯をオーダー。
その実力を裏付けるかのように、到着後にあっという間に満席となるなか、実食!
特製鶏白湯ラーメン


色合い良きビジュアルで登場した鶏白湯、チャーシューや野菜関係の存在比率のバランスも目を見張るものがある。


まろやかクリーミーな舌触りなスープは、雑味なく鶏の良いところだけを抽出したようなスープで、品や上質さを感じるもの。
確かな濃密さを感じつつ、訴求と良い意味でのポピュラーさもあるため、思わずレンゲを進めてしまうもの。多くの方が「虜」になるのも納得だ。


やや固さを残す仕上がりなのが食べ応え感じさせるもので、このあたりもこの一杯の印象度を高めているのかもしれない。




大変美味しいラーメンであった。


赤鶏だしラーメン




辛さはピリ辛くらいで、スープ自体はサラっといただけるところがかなり絶妙!
罪悪感は取り払われ、挽肉で食感に彩りが加わり、思わず完飲に向かって進んでしまう。


まとめ
鶏感が濃密な鶏白湯は、訴求と飲みやすさも併せ持ち、「想定外の完飲」を生んだ。
濃厚な方向に振り切りまくるというよりは、確かな濃密さを感じさせつつ、多くの方に受け入れられそうなポピュラーさを感じた部分も印象に残る一杯だった。鶏白湯を食べたことがない人には、デビュー一杯目として、感動の鶏虜をオススメしたい。
お店や鶏白湯の世界に魅力を感じていただけるはずだ。
赤鶏だしラーメンも、出汁感感じさせつつ、軽やかにいただけるラーメンだ。辛いのが得意ではない私もレンゲが進むピリ辛さなのが絶妙だった。
最初は鶏白湯を食べるのが良いと思うものの、普段使いで様々なメニューを楽しめるということができ、近くの方はもちろん、遠方の方も近くを通ったらオススメしたいお店だ。



今回は2度目の訪問だった。
ー基本情報ー
【お店】ラーメン感動の鶏虜
【住所】千葉県市原市島野2063-2
【営業時間】8:00〜14:00
【定休日】5と0のつく日
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。















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