こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
千葉県の淡麗系といえばと聞かれれば、真っ先に名前が挙がるのが「とものもと」ではないでしょうか。昨年10月にいただいた時も、超絶至高の一杯をいただくことができ、「これ以上の一杯があるだろうか?」と、思ったものです。
そんな「とものもと」のらーめんが、この4月からラーメンをリニューアルされとのことで、早速、いただいたところ、以前に比べて力強い一杯をいただくことができたのです。これは必食です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
とものもと
とものもとは、最初は東中山駅近くにオープンされ、2020年3月に現在の東海神駅近くに移転。
千葉県、いや、自分が今まで食べた全ラーメンの中でも最高峰のラーメンがいただけます。

船橋駅からも徒歩10分くらいで到着できる


この日は平日の遅い時間だったためか、すんなりと着席することができました。

自分の中で刺さるラーメンを提供してくださる「ramen case-K」、「麦づら」、そして今回訪問の「とものもと」。
それぞれの店主さんが、かつて、まるは時代に共に働いた間柄というのと、不思議なものを感じます。




さて、着席後、程なくして、新たに生まれ変わった一杯が着丼です!
らーめん、ワンタン


良い感じの醤油色に染まるスープにそそられます!


ブワっとくる動物感はスープの色合いからして良い意味で予想外ですが、厚みと力強さが増した印象です。醤油が伸びるというか広がる感じは、とものものならではの感覚。
最初に思わず飲みすぎてしまうくらい、うまい!!
スープは鰹を抜きます。
その代わりに鶏と豚のガラと肉をこれでもかという量増してます。これ以上は寸胴に入らないです。
かなり分厚くなったと思います。出典:とものもと 店主ブログ
力強いながらも、興奮のスイッチが入り、ずっと飲んでいれちゃいますね。


麺はフワっとしたなかでも躍動感を感じたのですが、「太く、硬く、長く」なり、麺量も多くなったとのことです。
スープと共に、この一杯を盛り上げてくれること間違いなしです!


「恋する豚」のバラチャーシューは、トロっと柔らかい!このバラの脂が溶け出したらーめんが最高だと店主ブログには書いてありますが、脂によって、スープが舌触り滑らかになるのも、良い意味でクセになります。




こちらもお腹に余裕があれば、ぜひ食べてほしい一品です。
蓋を開けた瞬間に鰹節が香るところからたまらないです。




まとめ
めちゃくちゃうまかったです!そして、ここでしか味わえないらーめんであると、改めて思いました。
リニューアルした、とものもとの「らーめん」は、厚みと力強さを増し、明らかな変化を感じさせてくれました。
醤油が口内で広がる感じは、とものものでしか感じられないと思うので、そこは引き続き注目してほしいかなと思いつつ、新しい麺の食感や、恋する豚の柔らかいバラ肉もトロっとした柔らかな食感も、かなり印象に残りました。
オススメの醤油らーめんを挙げろと言われたら、間違いなく名前を挙げる店舗の1つです。
とにかく美味しいラーメンを食べたい、ラーメン好きがオススメのお店に行きたい、という方は、まず間違いないと思います。
接客の明るさや優しさもあり、アットホームな雰囲気も広がっていますので、良い時間を過ごせるかと思います。
なお、帰り際、店主の市原さんから「麦づらもよろしくお願いします」と!
おそらく、麦づらの大輔店主が私のことを話してくれたのだと思われます。いつの間に顔も認識していただいたのですね。また美味しいらーめんをいただける日を楽しみにしていますね。
ー基本情報ー
【お店】とものもと
【住所】千葉県船橋市本町7-23-14 文平ビル 101
【営業時間】10:00〜15:00
【定休日】月、火
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。


















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