こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
どのエリアにも重宝されるお店があると思いますが、千葉県いすみ市で二郎系を食べるとなれば、第一候補にあがるのは「豚の穴」ではないでしょうか。
千葉県北西部在住の筆者でも、いつかは行けたらと願っていたくらい、存在自体は広い範囲で知られていると思われます。
その味は、意外にも二郎系の中ではサッパリ。しかしながら、やさいマシにしたことによるボリュームのすごい一杯にお腹いっぱいになることができたのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
豚の穴
2018年5月28日オープン、外房線長者町駅から徒歩25分くらいのところにあるお店です。このエリアで二郎系が食べられる大変貴重なお店です。

以前から気になりまくっていたのですが、今回、ようやくの初訪問です。
















直接口頭で注文、コールもその時に伝えるスタイル。
二郎系専門店かと思っていたのですが、二郎系以外のメニューもあって、どれも美味しそうです。今回は当初の目的である二郎系をオーダーしましたが、また訪問の機会があれば違うメニューも食べてみたいと思いました。
店内は、テーブル席や仕切りのあるカウンター席で構成されており、幅広い人数に対応されています。















お店の方から、店内撮影と掲載許可をいただいております。お忙しいところ、ありがとうございました!
さて、今回は初めての訪問ということもあり、小ラーメンをオーダー。
どんな一杯がいただけるのか、提供まで待ちます。
小ラーメン


コールは、やさいマシ、にんにく、アブラマシ
やさいマシにしたこともありますが、かなりの標高でギッシリとした盛り具合。これだけ盛ってくださるとテンションも上がりますし、食べるためのスイッチも入りますね。


やさいは、かなりのシャキ具合。
コールにより追加されたアブラ、卓上の醤油ダレと合わせていただくのが、至福のひとときです。


非乳化スープで、二郎系にしてはスッキリタイプではありますが、ほんのりとコク深さも感じるもので、醤油で食わすタイプ。
穏やかながらも物足らないわけではなく、飲めちゃう感覚もあります。ライトで軽やかさもある味わいは、二郎系が初めての方にはかなり良いかもしれません。


辛めのニンニクを絡めて、刺激が加わっていきます。ニンニクは結構量は多いほうだと思います。




巻き豚は肉肉しさありつつも柔らかく、この一杯の象徴的な存在に感じます。
これがデフォルトで2枚入ってて、胃袋の満足度にもかなり貢献してくれました。
まとめ
やさいマシはかなり量が多く、豚も大ぶりで、嬉しいお腹いっぱい、満足度の高い一杯でした。
味的にも二郎系にしては穏やかな部類と思うので、初めての方にはオススメです。
他の方の写真を見るに、麺ややさいはデフォルトでも十分な量はあると思いますので、もし行かれる方は、最初は増さないで、普通量で美味しくいただくというのが良いと思います。
二郎系だけでなく、メニュー豊富で、気分によって選べるのも魅力を感じました。
お腹をかなり満たしてくれる一杯だと思いますので、ぜひお腹を空かせて行ってみてください!
ー基本情報ー
【お店】豚の穴
【住所】千葉県いすみ市岬町江場土2217-2
【営業時間】11:00〜15:00、17:30〜22:00(LO.21:30)
【定休日】
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。














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