千葉県我孫子市に注目の二郎系ラーメン店「青龍軒」がオープンです。
なんと、麺屋こうじが運営され、メニューやオペレーションを人気二郎系ラーメン店「鷹の目」がプロデュースされているとのことなのです。
今回は、オープン早々に訪問し、力強さ抜群の一杯をいただくことができたのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
青龍軒
2026年8月25日オープン、「麺屋こうじ」と「鷹の目」がタッグを組んでいることで話題となっている注目店です。

6号線沿いと聞くと駅から遠いイメージがありそうなものだが、我孫子駅から徒歩10分くらいで到着できる


この日は、12時過ぎくらいの訪問でしたが、満席+中待ちスタートということで大盛況。
6号沿いという立地の良さもありますかね。
この2~3日後にはラーメンデータベースの注目店で1位になっていたことが拡散されたためか、外待ち列が伸びていたので、早めに訪問できたということだと思います。

ちなみに、松戸方面からだとお店は反対車線側にありますが、すぐ手前の交差点で右折して裏手から入れるので、ナビってみてください。







お店の方に店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
ちなみに、豚玉が気になりお店の方に聞いてみると、豚と味玉のセットだと教えてくれました。


BGMは尾崎豊なのですが、なんとレコードで再生されておりました。しかも、途中で終わってお店の方が再度再生するという流れ。今時、便利に再生する方法はあるわけですが、「レコード×二郎系」、これは斬新ですね。


そんなこんなで、着席して、新店ならではの緊張感も感じながら、提供の時を迎えました。
ラーメン 小(ヤサイマシ、アブラマシ、辛揚げ)




マシは通じましたが、どうやらアルファベットで伝達されているようで、実際のところどのくらい増されているかは今後複数回訪問して量の雰囲気を確認してみたいところ。


味付きアブラとヤサイを頬ぼる一口目ってやっぱり至福です。
少し卓上の醤油ダレをかけると、これだけで箸がどんどん進んじゃいます。


スープは、しっかり豚出汁の出たもので、奥のほうに鷹の目がいるような感覚はあります。
アブラマシにしたことによるアブラがゴロゴロ転がっているので、アブラ好きはテンション上がるのではないでしょうか。




麺は良い意味で不揃いになっており、きしめんのような幅広いところは柔らかく、うどんのような形状のところは固めに仕上がっていて、これだけで変化が楽しめるものなのです。



ただ、オープン当初の訪問なので、ここに関しては、今後何かしら変わることがあるかもしれません。


更に楽しみにしてほしいのは豚!
肉食ってる感はありつつ、パサっているわけではない。噛み応えがあるというところなのですが、これがうまい。


終盤は辛揚げを混ぜ込んで味変していきますが、卓上の醤油ダレを入れすぎてしまい、キレ味鋭い感じになってしまいました。おそらく、卓上醤油を入れなくてもちょうど良いところになるのではないかと思います。


卓上醤油ダレを入れすぎてしまったことを差し引いても、大変美味しくいただきました!
まとめ
しっかり豚と醤油のパンチある力強い一杯でした。奥のほうに鷹の目が透けて見えるような感覚がありましたね。
特に良い意味で不揃いの麺が印象に残りました。きしめんライクな部分はやわめで、うどんライクな部分はハード食感で、形状によって感じ方が違うことで楽しみが増えたような感覚でした。そして斬新でした。
麺量ですが、私がオーダーした小でしっかり300gあるかなといった印象でした。豚もかなりサイズ感ありお腹にたまりやすいと思うので、不安な方はミニが良いかなと思います。
お店の投稿で「二郎系の概念を変える」というものもありましたが、コールが食券お渡し時ですぐ終わって緊張しなかったのが良かったですね。初めてのお店は私でもあたふたしてしまいますが、関門を楽々と超えられたことで、食に集中できました。
まぜそばもかなり好評のようですので、また食べに行けたらと思います。うまかった!!
ー基本情報ー
【お店】青龍軒
【住所】千葉県我孫子市並木5-10-6
【営業時間】11:00~15:00、17:00~22:00
【定休日】不定休
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。















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