今や大人気の家系ラーメン。
ラーメンは醤油味がほとんどですが、つけ麺がメニューにあるお店もあったりします。
また、少ないながらも味噌や塩を提供されているお店もありますが、今回訪問した寿三家は、なんと「あっさりとんこつ」と「濃厚とんこつ」という2種類のスープを提供されているお店なのです。
今回はコンディションもかなり良かったため、店内連食をさせていただき、個性の異なるスープを堪能したのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
横浜らーめん 寿三家

JR我孫子駅からだと徒歩20分くらい、バスだと約5分くらいのところにある「家系ラーメン」のお店
店主さんは六角家出身。
元々は、2008年に東京都台東区の蔵前駅の近くにオープンされ、2019年6月、現在の我孫子駅に移転されたという流れ。
冒頭でも述べたように、あっさりと濃厚の2種類のスープを提供されているお店です。


店主さんに店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。














六角家ということで、まずはキャベチャかなと思いオーダー。
シンプルにタレのみなのがまた良いですね。普通にビール飲みたかったのですが、この時点で連食する気だったため我慢しました。
六角家イズム ライト豚骨ラーメン(並)


名前からしてまさに六角家イズム継承するであろう一杯なのだろうと思うと、わくわくしてきますね。


軽やかな飲み口でバランス型なスープですが、程良く醤油感を感じるのがグっときます。
昨今の主流である、強い豚骨感にキレ味鋭い醤油を合わせるのとは異なるスタンス。
ここ数年のラーメン好きである自分はオールド家系を継承するような一杯に出会えて感無量です。


もちろん麺は家系といえばの酒井製麺。平打ちの短めタイプで啜りやすさ抜群。
もっちりソフト食感がスープとの一体感を生みだしております。






これ単体で成り立つものの、海苔を巻いていただくなど家系定番の楽しみ方も忘れていません。普通に味に彩りが加わって美味しいです。




大変美味しくいただきました!
濃厚豚骨らーめん




スープは醤油を強く感じるものでパンチと濃密さもあるストロングタイプな印象です。
しつこさはなく味強めとはいえ、どこか飲みやすさもあります。
一杯目だったら完飲していたと思います。


麺そのものはライトと一緒だと思われますが、こちらは固めの仕上がりになっており、食べ応えがあるのが良かったです。
まとめ
スープの選択肢があるということは幅広い客層が足を運ぶきっかけになるのと同時に、ライトと濃厚とではスープは別で炊いており、特色が異なり気分によって選べるため、リピーターとなる要素になると思います。私も近くにあったら通ってしまいそうです。
常連さんの中には最初はライトが好きでも濃厚に傾く時期があったり、その逆もあったりするのではないのでしょうか。
個人的には、どちらかといえば最初はライトが好みだと思ったものの、濃厚のほうも味のキレがありつつも飲みやすい側面もありました。お腹が減っていれば濃厚のほうが満足感を感じるかもしれません。いずれにしても、どちらの好みでもぜひ食べに行ってほしいと思う美味しさでした。
それにしても、最近ご無沙汰だった六角家系譜のラーメンをいただけたのが嬉しかったですね。また近くを通った時には寄りたいお店です。
ー基本情報ー
【お店】横浜らーめん 寿三家
【住所】千葉県我孫子市緑2-11-33
【営業時間】11:30~14:30、18:00~22:00(LO.21:40)
写真
【定休日】火曜
※最新の情報ではない場合があります。















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