【名製麺師】恋する豚の旨味が溶け出した厚みのあるスープに、存在感際立ち、スープとの一体感もある自家製麺!「麦づら」が今アツい!千葉県千葉市若葉区、都賀駅から徒歩5〜6分

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。

この「ながぐつの麺パーク」では、度々、「麦づら」のご紹介をしておりますが、その理由は、最初からうまかったのに、行くたびに「うまい」を更新してくるお店だからです。私自身、毎回、その味わいに驚かされるわけですが、現在の醤油がまたまた進化。格別の一杯となっており、麦づらの歴史の中でも、過去一を更新しています。今回もまた、可能な範囲で布施店主に素材等のお話を聞き、レポートしていきます。

ーーー サイト内検索 ーーー

★★★ 店舗ごと ★★★
・市町村別 コチラから
・ジャンル別コチラから

★★★ 総集編 ★★★
・年間うまかった一杯コチラから
・月間うまかった一杯コチラから
・TRYラーメン大賞 新店部門 刺さった一杯コチラから

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

スポンサーリンク
目次
スポンサーリンク

麦づら

2023年10月17日オープンのお店です。
布施店主の経歴などは、こちらをご覧いただければと思います。

↓こちら↓

都賀駅から徒歩5〜6分くらいのところにある「麦づら」
駐車場のご案内
営業時間など
券売機で食券購入
店内はL字カウンターで構成
店内待ちスペース
店内の様子

1杯目の「特製醤油」の流れるような調理風景を眺めながら提供を待ちます。

↓麦づらさんの他の記事はこちら↓

スポンサーリンク

特製醤油

特製醤油(¥1,500)

行く度に具材の配置なども変わっていそうな雰囲気がありますが、かなり綺麗なビジュアルをしています。

麦づらさんでは「手揉み麺」か「細麺」が選べるのですが、今回は、細麺で希望しました。

丸みを帯びつつキレも感じる醤油感で鼻腔を心地よく刺激。以前のキリっとした感じから良い意味で変わっている。
脂には、鶏油、恋する豚の脂を使ってるとのことですが、厚みのあるボディと醤油と合わさり、旨味そのものとなっている印象です。ずっと飲んでいたくなる心地よさもあります。
醤油自体は、濃口の生が2種、淡口、再仕込醤油の4種を使っていますが、醤油のキレを感じつつ、チャーシューにも使われている「恋する豚」の上質な旨味が溶けて、醤油のキレがコクに変わっていくという構成も、最後まで旨味が持続するポイントです。

ハルユタカ特等粉、チクゴイズミのブランドで「ちくご麦畑」、
そして、「もち姫」も使われている自家製麺

この日は打ち立てでフレッシュな麺をいただけたのですが、やわめでありながらモチっとした食感が心地よいものです。
個人的に感じているのは、やわめだとスープと一体となっている感覚を味わえますし、更にモチっとした食感で麺そのものの存在感も発揮されているところに、布施店主のこだわりを感じます。

使われている小麦は、店内に飾られており、
来店客も見ることができる

布施店主は、千葉県内でも注目の「名製麺師」でもあります!

肉質をそのまま味わえるような鴨ロース

こちらはスープのポイントにもなっている「恋する豚」ですが、単体でも柔らかくトロけてほどける食感です。うまい!というか、美味しいです。

大きくて厚めの肩ロースはジューシー
四街道の畑「キレド」のカーボロメロは、
しっかり食感で、野菜そのものの風味と食感が存分に味わえる

オープン当初から発信していることですが、雲呑は皮が厚めで、ほんのり味のついた餡が素晴らしい調和を生み出しています。いつかはビール飲みながら食べてみたいと思うものです。

想定どおりの完飲
スポンサーリンク

一杯だけで抑えようと思う日でも、一杯目が美味しいと、二杯目もいきたくなる時ってありますよね。

二杯目の塩も流れるような調理を眺めていると、
時間があっという間に流れ、提供となった
塩(¥1,050)

麺は、手揉み麺を希望しました。

麦づらではお馴染み、キレドのミニ白菜が右側に配置されているだけで、健康そうな一杯に見えます。

塩ダレは魚メインで、透き通っていながらも、確かな味の輪郭を感じ、これもまた多くの方々に支持されるようなスープなのではないかと感じます。

手揉み麺

ツルっと滑らかなもっちりな極太麺ですが、醤油のほうが合うかなという思い込みから塩でチョイスするのは避けていたのですが、布施店主からオススメいただき、今回は手揉み麺に。
塩でもしっかりスープを持ち上げつつ、やはり麺そのものの存在感も発揮されていました。

スポンサーリンク

まとめ

正直、めちゃくちゃうまかったです!
何度も訪問していますが、過去一のうまさだったかもしれません。
塩はもちろんですが、特に特製醤油は、厚みのあるスープに、醤油の主張が後半になるにつれ、変化していく絶品モノでした。恋する豚は単体でも美味しいですが、ラーメン素材として使われるとまた凄いですね。それも布施店主による素材を活かし方あってこそとは思いますが、このあたりも含めて、すべてが見事にハマっていました。
麺もまた、スープとの一体感ありつつ、単体でも存在感が際立っており、かなり印象に残りました。「千葉の名製麺師」の1人であることは間違いないでしょう。
恋する豚や、野菜は四街道のキレドのものを使用されたりと、素材にもこだわりを見せている麦づらの今後も目が離せませんよ。
オープン当初からみても、かなりブラッシュアップされているので、最近、麦づらに行ってないぞという方は、ぜひ行ってみてほしいです。

ー その他の情報 ー
ラーメンの量 : 普通
味の濃さ : 普通
訪問日時 : 平日20時頃
到着時状況 : 空席あり
座席 : カウンター席
オーダー : 券売機で食券購入
支払い方法 : 現金のみ
お冷 : セルフサービス
その他 : 駐車場はお店右横の3台中、右2台分
ジャンル : 醤油
エリア : 千葉県千葉市

ー基本情報ー
【お店】麦づら
【住所】千葉県千葉市若葉区都賀3-25-7 ローズビル
【営業時間】11:30〜14:30LO、18:00〜20:30LO
※日曜は昼の部のみ営業
【定休日】月曜(祝日の場合は昼のみ営業)
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次