こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
千葉県は八千代台駅近くの老舗、「パンケ」が、5月10日頃に創業50年を迎える。
パンケといえば、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」などでお馴染みの女優、岩崎ひろみさんの実家としても有名なお店だ。
元々は、岩崎店主(マスター)が、北海道の滝川で「駅前ラーメン」というお店を独学で開業、そもそもの美味しさもあったが、客の好みを聞くお店としても評判だったようだ。
1976年、どさん子ラーメンが店舗展開1,000店舗くらいと全盛期だった頃に千葉県は八千代台でオープン。
関東では初めて使われた西山製麺も当時から評判だった。
私自身、実家が近く、小学生の頃から定期的に通っているということもあり、お店の記念すべき日を迎えることは、大変感慨深い。
前回は「みそ」を食べた記事を書かせていただいたので、今回はもう一つの人気メニュー、「地獄らーめん」をいただいていきたい。
もちろん、ビールとぎょうざもセットで!

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
パンケ
1976年創業なのだが、正確な日付はマスターも奥様もハッキリと記憶しておらず、創業された時のマスターの年齢などから、5月10日頃ではないかと推測されている。




ビール ぎょうざ

創業50年を迎えようとする何日か前、いつものようにビールとぎょうざで特別なひとときを過ごしていた。
今でこそ早い時間から飲み始めるものの、思い返せば、以前は仕事後や飲み会の後など、だいぶ寄らせていただいた。
実際、シメでパンケに寄る人は多く、閉店時間を超えても暖簾を潜る者もおり、終電時間を過ぎても賑わいをみせていたことも記憶されている。八千代台に住んでいる人であれば、一度は食べたことがあるという方が多いと思う。

マスターの話も毎度面白い。この日も笑わせてもらった。

マスターは夜の部にいる!


ライブ感のある風景はお馴染み
地獄らーめん


今回は、みそに並ぶお店のもう一つの人気メニュー、「地獄らーめん」をオーダー。
チャーシューはサービスで入れていただけた。いつもありがとうございます。


味噌ベースのスープには納豆が入っており、舌触りまろやかではあるものの、辛味もしっかり効いている。
地獄らーめんは、山形の郷土料理である「納豆汁」から着想を得たという。味噌と納豆、そして辛いというコラボで味の想像が難しいかもしれないが、これが良い意味で想定外のベストマッチだ。
辛さ的には、そこまで激辛ということでもないと思うので、個人的には多少辛いのが苦手な人でもそのままで大丈夫と思う。
心配という方は、「辛さ控えめ」も申告すれば作ってくれる。




プリっとしっかりめの食感の麺は、ウェーブがかっているため、唇や内頬を心地よくタッチするもの。
このあたりで初めて西山製麺を使ったのがパンケで、当時からこの麺もかなり評判だったよう。私が生まれる前に創業されているが、こういった話を聞くと、当時、タイムリーに食べて感想を共有したかったなと思う。




↓ 「SUSURU TV. 」マスターのインタビューも必見!↓



私も少し出させていただきました!
まとめ
今回の地獄らーめんは、パンケの中では1番のパワー系で、良い意味で中毒性が高く、ビールと餃子の後でも不思議と飲めちゃうスープだ。
決して穏やかというわけでもないのだが、納豆が良い感じで舌触りまろやかにしてくれるので何だかんだで、ついついいってしまうのだ。
はじめてパンケに行く人は、定番のみそが良いかと思うものの、地獄も人気メニュー。刺激を欲してる方は、ぜひ、地獄を食べてみてはいかがでしょうか。



複数回行ければ、両方食べてみてほしい!
創業から50年。
パンケには長く愛され続ける理由がある。昔から変わらないラーメンと、変わらない空気感。気づけばまた食べたくなっている。そんな一杯が、八千代台には今も残っている。長く愛されてきた理由は、暖簾を潜ればきっと分かるはずだ。
















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