だいぶご無沙汰してしまいましたが、「月間うまかったラーメン」を挙げていきます。
本来であればその月に投稿した中から選出していきたいのですが、なかなか思うように投稿ができず、実際に「8月に初めて行ったお店」の中から「順不同」で選出しました。しばらくはこのスタイルでいけたらと思います。
↓前回の「特にうまかったラーメン」は1月でした。だいぶご無沙汰でした…。↓

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
2026年8月度 特にうまかったラーメン
2026年8月は74杯のラーメンを食べました。
リピートも積極的に行いつつも、初訪問もかなり多かったかなと思います。
結構抜けはあるので「行ってなかったのか!」と驚きのお店もあるかと思いますが、どうか温かい目でみていただけると幸いです。
1店舗目
掲載は順不同となりますのでご了承ください。

2026年4月25日オープン。八王子の鴨福等で修行された方のお店とのことです。
訪問時は店内満席で閉店間際も外待ち発生という盛況ぶりでした。

提供時の香り、一口目と魚介のインパクトがあるスープで結構厚みも感じるもの。
次第にバランスよくまとまっていく様や茹で前に手揉みしているハード食感の麺にも注目です。
私が訪問した時は塩は提供されていませんでしたが、最近は試験的にでしょうか、塩の提供もされているようです。

2店舗目
8月に食べたときにもう一度食べたい!と思い9月も訪問しております!

中野坂上にある麺家たいせいの姉妹店。たいせい同様、鶏と醤油で喰わすがコンセプトなお店です。

もちろん豚骨も感じるものの、鶏油含めて鶏をかなり表現されたスープに感じます。
昼と夜の2回訪問しましたが、スープが煮詰まるのか昼よりも夜のほうがパンチを感じました。
好みというのは大きいですが、個人的には今年食べた家系の中でかなり上位にくるラーメンとなります。たいせいの時も思いましたが店員さんの活気も良かったです。
↓近日投稿予定ですが、麺パークでは姉妹店である麺家たいせいについて投稿しています。こちらもぜひご覧ください↓

3店舗目
出身グループとは異なるラーメンを提供されているお店です!

店主さんは麺屋武蔵グループで15年以上の修行を重ね、立川の地でお店を構えています。

厚みがあり生姜もじんわり感じるのが心地よいスープ!動物魚介と思われますがここに生姜が寄り添うようにほんのりと表現されることが斬新でした。
丸みを帯びた味わいも心地良く感じるもので、素材やタレのすべてがバランス良く出ているところがポイントに感じます。


近日中に本投稿予定です。遅くなってしまい申し訳ないです(泣)




4店舗目
復活オープン!以前のお店でも食べたことはあるのですが、一口目から無我夢中でした!


長らく休業されていたカネキッチンヌードルの店主さんが復活しオープンされたのがNOBUkitchenぬーどる。


いやはや、感動的なうまさでした。自分が今年食べた塩の中でもトップレベル!重厚感ある鶏のスープでこれでもかというくらいの力強さに奥深さまで何もかもたまらない!上質であり力強さありクセにもなる印象深い一杯です!


近日中に本投稿します。
5店舗目
今更ながらの初訪問でした…。


ここで説明するまでもないくらいの認知度はあろうかと思いますが、裏武蔵家の2ndです。


常にお客さんが引っ切りなしに来店されておりました。それも納得のラーメンであり、蘇我ってこんなに人いたん!?というくらいの訴求がありますね。すごいド濃厚ということではなく口当たりはサラっとしているようには感じますが、食後はお腹いっぱいに。実は結構濃密なのかな。裏ということで通常とは異なるタレになっているわけですが、これが家系では感じたことない味でした。8月は3回訪問しましたが、通常のスープも相当凄かったです。


まとめ
自分の食べ歩きのまわり方が新店メインとなってしまっているため、こういった初めて行った系の企画では新店が多くなります。最近の新店はかなりレベルが高いですね。
「RAMEN MUROHOUSE」は結構魚介を感じて好みでしたし、「薑麺香房 梅はら」は、そもそものクオリティも高いと感じましたが生姜を寄り添うような効かせ方だったのがグっとくるポイントでした。
「NOBUkitchenぬーどる」はおかしな日本語になりますが、さすがすぎて凄かったです。
そして今回は家系を2店舗選出しております。
家系は醤油強めな濃厚系が最近の主流かと思っていましたが、ここに挙げた「麺家笑の道」は、鶏と醤油で喰わすというコンセプトで、「ラーメン野良裏家」は既に新店ではないものの強さではない部分が印象に残ったりしています。今、行列を作る反町の林家(未訪)もクラシカルな雰囲気のようです。同じジャンルでも違う個性があるというのがラーメンの面白いところだと改めて思う次第です。また9月も元気に啜っていけたらと思います。













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