こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、竹岡式ラーメンを提供される人気店に訪問です!

今回で132回目の投稿です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
寿ラーメン
竹岡式ラーメンを提供するお店の中でも、ネットの検索などでは上のほうに名前が挙がる人気店。
創業年は、1974年、1975年、1978年説と複数の情報が入り混じり、情報が錯綜。
本当のところは、お店の方に伺うしかなさそうですが、今回は混雑ピークの真っ只中に訪問したため、断念。
それでも、そんな些細なことと思えるほど、大変美味しい1杯をいただけましたので、ここからじっくりと感想を書いていきたいと思います。
外観


駐車場は6台あるようです。


お店の方に、名前と人数を伝えて、呼び出しを待つシステム。
店横に灰皿があり、状況によっては、煙が気になってしまう人もいるかもしれません。
店内の様子とメニュー
どこかノスタルジックな雰囲気を感じる店内。
客席は、カウンター席とテーブル席、奥には小上がりもあり、幅広い客層に対応できる造りとなっています。


メニュー構成は、同じラーメンをどんな表情で食べるか、というのも選べるトッピングのバリエーションが豊



お酒もあるので、軽く1杯ひっかけてからラーメンでシメるということができそうです。





お店の方に、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
お店の方々の明るく元気の良い接客に心も和みつつ、オーダーをして、提供を待ちます。
チャーシューワンタンメン、大盛、味付き玉子




元々、ライスと生玉子には醤油がかかっていませんが、早めに醤油を返却しなければならなかったこともあり、
先にサっとかけさせていただきました。
思わず飲み進めてしまう魔法のスープ


やや甘めでありながら、もちろんただ甘いだけではない。
チャーシューの煮汁をお湯で茹で湯で割った竹岡式らしさは確かにあるのに、何かしらで出汁を採っているのでは?と感じるような、奥行きのあるスープで、ついつい飲み進めてしまいます。
ビター感のあるおろし玉ねぎも、少量ずつであれば、スープに深みをもう一段与えてくれるような感覚で、旨味の相乗効果を感じられます。
噛むたびに広がりをみせる麺の魅力


中細くらいの麺は、噛むと、麺そのものが広がる感覚。おろし玉ねぎのビター感との調和も印象的です。
竹岡式では、乾麺を使うのが一般的と思っていたのですが、先日訪問した「ラーメン天一」も生麺でしたし、
竹岡式の生麺派の世界を探求したくなるような体験でした。


チャーシューやワンタンのトッピング


チャーシューは、肉感しっかり、脂身の部分は柔らかくて、永遠に食べれるタイプとはこのことかもしれません。


チャーシュー、おろし玉ねぎを巻いて、ライスと合わせる。この組み合わせは良い意味で危険と思うほど、ベストマッチで、ライスが一瞬で消えていくのを感じます。


しっかり皮のワンタンは一口サイズで、つるりと流れるように喉を通っていきました。


まとめ
穏やかでありながら、物足らないわけではなく、飲み進めるごとに夢中になる魔法のようなスープでした。
ビター感のあるおろし玉ねぎも適量ずつ溶かし込むと、どこか深みをもたらし、スープの違う表情が生まれるのを感じました。
お店の雰囲気も和やかで、常連さんらしき方のオーダーから、地域に根付いているお店でもあると感じました。
大変美味しくいただきました!また行きたいお店です。
ー基本情報ー
【お店】寿ラーメン
【住所】千葉県袖ケ浦市坂戸市場1439-8
【営業時間】午前11時〜午後3時30分
【定休日】月、火曜日


※最新の情報ではない場合があります。









コメント