こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
食べログ百名店4年連続選出された「手打麺祭 かめ囲」
オープン初年度に1度訪問しているのですが、最近、またよく名前を聞くようになり、
今回、2度目の訪問を果たしたのですが、想像をはるかに超える凄まじい1杯を目の当たりにしたのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
手打麺祭 かめ囲
2022年6月24日、柴崎駅から徒歩4~5分くらいのところにオープンされたお店です。
店主さんは、蒲田の「煮干しつけ麺 宮元」出身。Table Check予約なども導入された行列店となっていますが、
行列覚悟の土曜夜に訪問です。
外観

行列覚悟で訪問したのですが、なんと外待ちなしというタイミングで到着しました。
中待ちしていたら外待ちが発生していたので、タイミングが良かったようです。

メニュー

店内の様子



お店のご案内の方に、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
中待ち中に見えた店主さんによる麺の手切りに期待で胸が膨らみました!
特製手打中華蕎麦 醤油


いよいよ提供された1杯からは、ただならぬオーラを感じます。
トッピングも美味しそうですが、特にスープ表面からめちゃくちゃオーラを感じます。


鶏、豚、煮干し、節と思われる素材感のスープは、やや甘めな味わいで、出汁感厚めで濃密、そして力強さも感じます。これは思わず心の中で唸ってしまいましたね。味覚中枢の、もう少し奥を突いてきてくれるような、唯一無二のスープ!丼から出ていたオーラは間違いではなかったのだと思いました。


「手打麺祭 かめ囲」の大きな魅力のひとつとして、讃岐うどんの技法で作られ、茹でる直前に手切りする麺があげられるのではないでしょうか?
ウェーブがかっていて唇の通過も心地よく、噛むとスープを口内全体に風味を広げてくれる感覚もあります。


最近の淡麗系はトッピングが数種乗っているラーメンもよくありますが、こちらはその中でも、ボリューム感がすごいです。厚みがあったり大きかったりと、特徴的であり、印象深いです。


このネギは2種の切り方のものが投入されており、特に棒ネギは、食感のアクセントとして大活躍ではないでしょうか。歯応え的にも棒ネギのザクっとした歯ごたえが、この1杯の中でも緩急となり、印象深さを、より強いものにしていると感じました。
まとめ
スープ一口目でもっていかれました。実に凄まじい1杯で、人気も納得です。
美味しいラーメンは数多くあれど、より奥深いところの味覚中枢を刺激してきた感覚です。
これからいただく麺を直前に店主さんが手切りしているところからみていたので、ライブ感もあり、この1杯全体が生きているかのような躍動感みたいなものも感じました。とにもかくにもおすすめなので、ラーメン好きな方も、普段あまりラーメンを食べない方も、ぜひ食べてほしいですね。
私は偶然外待ちなしで入れましたが、基本、並ぶと思っておいたほうが良いと思います。
土日祝はTable Check予約もあるので、訪問の際は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
めちゃくちゃうまかったです!
ー基本情報ー
【お店】手打麺祭 かめ囲
【住所】東京都調布市菊野台1-55-1
【営業時間】11:00〜14:30、18:00〜20:00
【定休日】火曜、水曜
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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