こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
学生街でラーメン激戦区である京成大久保。その中で、淡麗系ラーメンで確かな人気を築いているのが「ramen case-K」です。
個人的には、「千葉県内でもトップレベルのうまさなのでは」と、思っているお店ですが、派手さよりも
完成度やバランスを重視する人ほど、このお店の凄さに気づくはずです。
定期的にお店に足を運んではいるのですが、今回は、ラーメン好きな方にも、普段そこまでラーメンをあまり食べないという方にも、きっと刺さるであろう一杯をいただきに訪問しました。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ramen case-K
2018年3月10日、京成大久保駅から徒歩4〜5分のところにオープン。
現在お店がある場所は、以前、「らーめん処 ◯は」というお店があり、「ramen case-K」の店主さんは、
「らーめん処 ◯は」のオープニングスタッフとして働いていました。
その後、麺処晴など、都内の有名店でも修行され、独立されたのです。
外観

お店は、京成大久保駅から大学方面に向かう「ゆうロード」の途中にある、プラザグレミオという飲食店が
何店舗か入る建物。その1番左奥に「ramen case-K」があります。
店内の様子
オシャレで落ち着いた雰囲気の店内は、L字カウンター席とテーブル席があり、1人から複数人まで、気軽に訪問できると思います。



メニュー


店主さんに、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
さて、今回はお店の看板メニューである醤油を特製で実食です!
特製らぁめん(醤油)


提供された瞬間の、鶏と醤油の香りから間違いないと確信するわけですが、早速いただいていきます。


香ばしい鶏の風味と、丸みを帯びた醤油感が、とにかくたまらないスープは、ガツンと力強く濃厚系などを求める人には方向性は違うかもしれませんが、「刺さらない人はいないのでは?」と思うほどにキマっています。スープを口に入れた瞬間、醤油が壮大に広がっていく感覚を覚えますし、五感のすべてが喜んでいるような味わいです。「特製らぁめん(醤油)」は、定期的に食べているのですが、昨年末あたりに、より磨きがかかったように感じました。店主さんにお尋ねしたところ、タレを仕込む温度を変えたことで、鶏感が増し、より丸みを帯びた味わいになったということなのです。



他の常連さんでも変化に気づいた人がいるみたいです。


村上朝日製麺の細麺は、麺自体の存在感を感じさせつつ、スープを存分に持ち上げるもので、この一杯に欠かせないものとなっています。


意外にも習志野エリアで食べれないかもしれない「吊るし焼き」のチャーシューは、ジューシーで風味豊か!




まとめ
高すぎの完成度でありながら、変に飾ることもないのですが、丼の中に注ぎ込んだ情熱を感じずにはいられない1杯でした!店主さんがタレを仕込む温度を変えたと教えてくれたのですが、重厚感があるとか味が濃くなったとかではなく、作っていない自分が「完成度」という言葉を使うのは烏滸がましいのですが…そもそも完成度の高かった一杯が、更に突き抜ける完成度になっているのです。
幅広い年代や幅広い好みの人にも刺さるとは思いますが、個人的には頻繁にラーメンを食べる人にもおすすめしたい1杯です。
京成大久保は学生街ですが、ラーメンを食べ歩いてきた人ほど、この1杯の凄さが、よりはっきり伝わる一杯だと思います。自分が定期的に通ってしまう理由が、今回あらためてはっきりしました。
変に飾ることもないですが、確実に記憶に残ると思うので、初めての方にも、以前食べに来られたことのある方にも、今の「ramen case-K」の1杯を味わってほしいです。
ー基本情報ー
【お店】ramen case-K
【住所】千葉県習志野市大久保1-16-18 プラザグレミオ1F,左奥
【営業時間】11:00~15:00、18:00~21:00(LO昼夜ともに閉店15分前)
【定休日】月、火
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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