こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、巷で大人気のつけ麺をいただきに、本郷三丁目のあのお店まで足を運びました!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
麺屋鈴春
2020年9月2日、本郷三丁目駅から徒歩5分くらいのところにあるお店です。
店主さんは、新小岩にある「麺屋一燈」出身。最近、というかもはや結構前かもしれませんが、かなり鈴春のつけ麺の写真を見るようになりましたね。今回は、Table Checkの予約をして訪問です。
外観


この日は16時まで営業、Table Checkは15時30分予約、既に当日並びの列はなくなっており、予約客のみが店内で食事しているようでした。
店内の様子
店内はカウンター席と、テーブル席です。

メニュー



つけ麺は、液体油が選べますが、麺を500g以上にした場合は、2種選べるようです。
いよいよ待ちに待った1杯が提供されます。
つけ麺 300g、麺100g増量×3

いやはや、「写真で見たやつだ!」と、正直、ミーハー心丸出しのテンション上がるファーストコンタクトです。なお、選べる液体油は、「塩×かき油」、「醤油×コーチン油」でお願いしました!


昆布水に浸かった「心の味食品」の麺はかなりハードですが、もっちりした感覚も共存しており、小麦感が濃密で噛むのに力を入れるイメージです。この麺だけでだいぶ箸が進んでしまう予想はあったので、麺600gにしたのですが、やはり200gはそのまま食べしまったくらい、麺だけでもめちゃ美味しいです。
塩・カキ油

カキ油は、尻上がりにうまくなっていく印象で、これは良い意味での中毒性が高く、鼻腔内にしっかり風味がインプットされる感覚があります。次も思わず押してしまいそうです。

醤油・コーチン油

醤油のコーチンは、醤油の甘めの味わいとコーチン油の上質さが印象的でした。

しっとり食感のチャーシューも美味しかった。


まとめ
評判どおり、とても美味しかったです!
多くの方と同じように昆布水に浸かった麺だけでもかなり箸が進みます。個人的には、塩のカキ油が好みでした。麺量ですが、500gまでくらいまでは「まだまだ全然いける」と確かに思いました。600gだといけるはいけますが、最後のほうは、ズッシリなレベルが上がると思ったので、胃袋に自信のある方以外は、とりあえず麺は追加せず、徐々に麺量を上げていくのが良いと思いました。それにしてもめちゃくちゃうまかったです!
ー基本情報ー
【お店】麺屋鈴春
【住所】東京都文京区本郷2-26 福重ビル1F
【営業時間】11:00~15:00(月~金、土は~16:00)、18:00~20:30(月、火、水)
【定休日】日
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、必ず事前にお店のSNSでご確認ください。
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