こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、唯一無二の鶏白湯らーめんがいただけるあの人気店に訪問です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
麺屋真星
2019年12月12日、東西線浦安駅から徒歩7分くらいのところにオープン。
自分が二郎以外のラーメン食べ歩きを始めたのと同じくらいの時期にオープンされており、親近感といったら烏滸がましいですが、常に気になっているお店でもあります。
記録をさかのぼると、私が初めて行ったのは2020年6月、今はメニューにない「こってり真星らーめん」を食べていました。

2020年9月にメニューリニューアルしており、確かここで現在のメインメニューである鶏白湯が登場しているはず…!(違っていたらごめんなさい)
ながぐつ的には、鶏白湯らーめんに目覚めたのは麺屋真星さんのラーメンということになるわけです。
外観

ご無沙汰してしまう期間もあるにはあるのですが、2025年は3度訪問。いずれもひっきりなしにお客さんが来店されていて、大盛況を肌で感じました。今回は年が明けた1月に訪問です。

まずは、店前の表示を確認しましょう。
列があれば後ろに並びたくなる気持ちは分かるのですが、特にラーメン屋さんでは「並ぶ前に食券を買う」パターンはよくあります。

店内の様子

こちらにサインのある「らすかるさん」に、以前お会いする機会があったのですが、真星さんの鶏白湯を絶賛されていたことが思い出されます。
メニュー



黒トリュフペーストが乗っている鶏白湯に更に「トリュフ」トッピングした時の世界線も気になります。





店主さんに、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
特製濃密コク旨泡鶏白湯らーめん(塩)


実にボリューミーなビジュアルが目に飛び込んできます。


鶏白湯といえば、クリーミーで品のある仕上がりをイメージしている方もいるかもしれません。
こちらは、品もありつつ力強さや訴求も兼ね備えた鶏100%スープとなっており、しかも飲めちゃう系。
濃厚濃密でありながら口当たりは柔らかく、鼻腔を突き抜ける鶏感やタレの魚介感など、ここでしか味わえない唯一無二のスープとなっています。


中細くらいの自家製麺は、もちっと感ありつつ滑らかでスープとも絡みもかなり良いです。


チャーシューは3種ですが、特に吊るし焼きチャーシューはジューシーの極み!
安田店主も「うまかったでしょ?!」と声をかけてくれるほどです。いやはや、チャーシューはスープに合いつつ、個の力もかなりのものと感じます。


しっとりでかなりソフト食感の肩ロースは大きい!



食べてみると分かる満足度の高さも魅力のひとつ!


中盤以降は、トリュフを混ぜ込んでいき、食欲を更に加速!


【限定】多加水手揉み麺の生姜らーめん、黒豚背脂
麺屋真星さんといえば、限定メニューも魅力。
せっかくの機会なので、店内連食でいただきました!この投稿日である1月16日時点でも提供されています。






まさに生姜らーめんなのですが、黒豚背脂で動物感が増強され、力強い感じになっています。


麺は結構噛みごたえのあり、手揉みによるウェーブにより唇の通過が心地よかったです!
和え玉もおすすめ!


別日に訪問した分ですが、麺がかなり印象に残りました。


弾力といえば良いでしょうか、やわめなのにもっちり感があり、更には麺が伸びゆく感じが半端なかったのです。お腹に余裕があればぜひオーダーしてみてほしい一品です。
濃厚ぶためん(提供終了)


濃厚ぶためん(¥1,200)、ほろほろチャーシュー(¥300)、奥久慈卵の出汁味玉(¥160)、国産たまねぎ(¥150)
年末にいただいた「濃厚ぶためん」もパンチと訴求あって最高でしたね。


まとめ
鶏白湯は、品があるほうにいったり、クセを感じたりなどする場合もあると思います。それもそれで好きなのですが、麺屋真星さんは、すべてがラーメンとしての力強さと訴求になっており、それが味覚に突き刺さる、ここでしか味わえない最高の鶏白湯らーめんだと感じます。
もし、これを見てくださっている方でお店に訪問予定のある方は、スープと一体化するような自家製麺や、チャチャーシューなど、全体を彩るものでもありつつ、それぞれ個々も刺さってくるようなところにも注目してみてほしいと思います。
ー基本情報ー
【お店】麺屋真星
【住所】千葉県浦安市北栄2-19-26
【営業時間】お店のSNSでご確認ください
【定休日】上に同じ
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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