こんばんは。
ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に投稿をしています。
毎年、注目のお店が何店舗か出てきますが、今回訪問した「松尾製麦」は、今期最大級の注目店のひとつで、おそらく多くのラーメンファンが一度は行くことになるであろうお店だと思われます。そんな側面も把握しつつ、普通に気になるお店なので、早く食べに行けたらと思っていました。
今回は予めTable Checkで予約をして早めの時間に訪問。想像以上に極めまくっており、食べ終わってからもしばらく余韻が凄く一杯に唸る!年末に今年を振り返る時、間違いなく名前を挙げるであろうお店に出会ったのです。
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

松尾製麦
2026年3月5日、祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩3〜4分のところにオープン。
店主さんは、中華そば ひら井出身であることは多くの方々が知っている話ですが、在籍時は、お店の定休日に松尾店主の限定営業もされていたよう。
松尾製麦のオープン当初は、9時から食券購入できる方式でしたが、途中からTable Check予約を導入され、今回、私はTable check予約を活用させていただきました。
外観

祖師谷七丁目食堂の跡地である


メニュー、店内







なお、滞在中に満席となり、2順目以降は、指定された時間に再度訪問する流れになっていました。




お忙しいなか、ありがとうございました!
店主さんの調理風景を眺めていると、麺は、圧力鍋で茹で、冷水でシメ、再度、茹で麺機で茹でるという流れのよう。以前、別のお店ではあったようですが、ここまでの工程は自分は実際に見たのは初めてです。
助手さんも頑張っていました。調理風景を眺めていると時間が経つのが早いです。着丼です!
チャーシュー中華蕎麦(中)


所狭しと並ぶトッピングたちに目を奪われつつ、ボリューミーさにも奪われるビジュアルです。
なお、麺量は、並180g、中250g、大350gとのこと。


スープは動物魚介タイプ。「豚骨を中心とした大量の動物の骨に、時間差で魚介を加えて旨味を引き出したシングルスープ」ということですが、すごく濃厚でもサッパリでもない中濃くらいの感覚で、奥深いところで濃密さを感じ、味覚に直撃する感覚もたまりません。
いやはや、こりゃめちゃくちゃうまい!
一口で一気にこの一杯の世界に引き込まれます。


滑らかでコシが良く、啜りしろがある麺。
極太仕様の麺も珍しくはなくなってきているなか、松尾製麦さんの麺は、飛び抜けて印象に残る「個の力」もあります。これまで「動物魚介タイプ×モチモチ極太麺」という組み合わせはなかった気がするので、そういう意味ではかなり斬新ですし、オリジナリティを出そうという気持ちも感じました。


どれも上質ジューシーな仕上がりとなっている


メンマは、やや塩味強めに感じ、もしかしたら好みは分かれるかもしれませんが、かなり印象的なトッピングでした!豆豉メンマごはんなるメニューもあったり、メンマトッピングが気に入っている方の投稿も見かけます。私も次回はメンマを多めに食べてみようかと思います。


まとめ
スープ一口目からもっていかれました。
スープ、麺、トッピングに至るまで、すべてが印象に残りました。
麺を茹でる工程を見た後、実際に啜ると、啜るうえでも気持ち入ると思いますが、スープも凄かっです。新店ではあるものの、もはや熟練の味に感じました。
めちゃくちゃうまかった!!年末に今年のラーメンを振り返る時、必ずや思い出されるであろう、高い次元の一杯、ぜひ食べに行ってください!私もまた行かさせていただきます。
ー基本情報ー
【お店】松尾製麦
【住所】東京都世田谷区祖師谷1-9-14
【営業時間】11:00〜15:00
【定休日】木
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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