創業64年「丸長 豪徳寺店」でいただく「つけめん」甘辛酸の好きな1杯を超堪能!

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こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。

今回は、1961年(昭和36年)創業、豪徳寺にある丸長に訪問です!

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

目次
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丸長 豪徳寺店

1961年(昭和36年)、現在のお店の隣で創業、そこで20年くらい営業されてから、現在の場所に移転されました。
創業者は現在の2代目店主さんのお兄様。13〜14年ほど前から2代目店主さんが後を継がれていると教えてくれました。丸長のれん会の青木さんとは、長野のお家が3軒隣だったのだとか。

中野大勝軒などもそうでしたが、今回、歴史を調べて訪問する私のような新参者にも色々と優しく教えてくださり、とても貴重な時間を過ごすことができました。
あと、私が祖師ヶ谷大蔵 大勝軒に行ったことがあるという話をしたら、店主さんが今は出前をやっているのか気にされておりました。祖師谷大蔵 大勝軒には昨年訪問していますが、明確に回答できずに申し訳なかったです。

他の丸長のことも気にされていました。

外観

丸長 豪徳寺店は町の中華料理屋さんといった雰囲気

店内の様子

店内は昔から変わらないであろうノスタルジーな空間だ

私も幼少期にこういった雰囲気の中華料理屋さんによく食べに行っていました。
そんなことを思い出す、心地の良い空間です。

メニュー

メニューは壁に色々貼ってあります。
メニューの値段は2026年に変わるかもしれないとのことでした。

ラーメン500円、つけめん650円!
おそらく昔からあるであろう、味のある札のメニュー

店主さんに、店内写真と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!

今回はつけめんを注文しましたが、こういったところで飲んでシメるのに憧れますね。

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つけめん

つけめん(¥650)

シンプルなビジュアルですが、なんかグっとくるものがあります。

しっかりと冷水でシメられた細麺

麺はしっかりと冷水でシメられており、もうそれだけで惹きつける何かがあります。

甘辛酸のつけダレ

鶏、豚、魚介なつけダレは、そうです、これなんです。これが良いんです!と言わんばかりの甘辛酸な味わいです。これが好きなんだよな。食べ歩いているなかで様々なラーメンやつけ麺をいただきますが、何だかこれは特別なんだよね。好きですね。

チャーシューも昔ながら感があって良き
チャーハン(¥600)もオーダー

優しい味で食べやすく、心も穏やかに。量も割と穏やかです。

ー その他の情報 ー
ラーメンの量
: 普通
味の濃さ : 普通
訪問日時 : 平日19時頃
到着時状況 : 空席あり
座席 : テーブル席
オーダー : 口頭でお伝えする
支払い方法 : 現金
お冷 : セルフ
ジャンル : 淡麗つけ麺
エリア : 東京都世田谷区

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まとめ

店主さんから貴重なお話を聞かせていただけたことや、ノスタルジーな空間、魚介の効いた甘辛酸のつけめん…。食事以外もとても印象深い時間となり、自分の記憶に強く刻まれました。
次は飲んでシメのラーメンまでいきたいですね。ありがとうございました!

ー基本情報ー
【お店】丸長 豪徳寺店
【住所】東京都世田谷区豪徳寺2-31-11 佐伯荘
【営業時間】11:00~22:00(口コミサイトではこの時間が記載されていますが、行く前に電話で営業されているか確認したところ、早閉めの可能性も言っておられました)
【定休日】水曜
※最新の情報ではない場合があります。

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