気づけば夢中、じんわり染み渡り奥深さを感じるスープ/竹岡式の人気店「寿ラーメン」

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こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。

今回は、竹岡式ラーメンを提供される人気店に訪問です!

今回で132回目の投稿です!

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

目次
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寿ラーメン

竹岡式ラーメンを提供するお店の中でも、ネットの検索などでは上のほうに名前が挙がる人気店。
創業年は、1974年、1975年、1978年説と複数の情報が入り混じり、情報が錯綜。
本当のところは、お店の方に伺うしかなさそうですが、今回は混雑ピークの真っ只中に訪問したため、断念。
それでも、そんな些細なことと思えるほど、大変美味しい1杯をいただけましたので、ここからじっくりと感想を書いていきたいと思います。

外観

袖ヶ浦駅からは徒歩17分くらいと、歩いても十分辿り着ける距離

駐車場は6台あるようです。

お店の方に、名前と人数を伝えて、呼び出しを待つシステム。
店横に灰皿があり、状況によっては、煙が気になってしまう人もいるかもしれません。

店内の様子とメニュー

どこかノスタルジックな雰囲気を感じる店内。
客席は、カウンター席とテーブル席、奥には小上がりもあり、幅広い客層に対応できる造りとなっています。

メニュー構成は、同じラーメンをどんな表情で食べるか、というのも選べるトッピングのバリエーションが豊

お酒もあるので、軽く1杯ひっかけてからラーメンでシメるということができそうです。

卓上調味料

お店の方に、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!

お店の方々の明るく元気の良い接客に心も和みつつ、オーダーをして、提供を待ちます。

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チャーシューワンタンメン、大盛、味付き玉子

チャーシューワンタンメン(¥950)、大盛(¥100)、味付き玉子(¥50)
ライス(¥200)、生玉子(¥50)もオーダー

元々、ライスと生玉子には醤油がかかっていませんが、早めに醤油を返却しなければならなかったこともあり、
先にサっとかけさせていただきました。

思わず飲み進めてしまう魔法のスープ

やや甘めでありながら、もちろんただ甘いだけではない。
チャーシューの煮汁をお湯で茹で湯で割った竹岡式らしさは確かにあるのに、何かしらで出汁を採っているのでは?と感じるような、奥行きのあるスープで、ついつい飲み進めてしまいます。
ビター感のあるおろし玉ねぎも、少量ずつであれば、スープに深みをもう一段与えてくれるような感覚で、旨味の相乗効果を感じられます。

噛むたびに広がりをみせる麺の魅力

中細くらいの麺は、噛むと、麺そのものが広がる感覚。おろし玉ねぎのビター感との調和も印象的です。
竹岡式では、乾麺を使うのが一般的と思っていたのですが、先日訪問した「ラーメン天一」も生麺でしたし、
竹岡式の生麺派の世界を探求したくなるような体験でした。

チャーシューやワンタンのトッピング

チャーシューは、肉感しっかり、脂身の部分は柔らかくて、永遠に食べれるタイプとはこのことかもしれません。

チャーシュー、おろし玉ねぎを巻いて、ライスと合わせる。この組み合わせは良い意味で危険と思うほど、ベストマッチで、ライスが一瞬で消えていくのを感じます。

しっかり皮のワンタンは一口サイズで、つるりと流れるように喉を通っていきました。

いけないと思いつつ、また飲み干してしまった

ー その他の情報 ー
ラーメンの量 : 大盛なので多め
味の濃さ : 普通
訪問日時 : 平日12時台
到着時状況 : 外待ち5人目
座席 : カウンター席、テーブル席、奥にお座敷
オーダー : 口頭で注文
支払い方法 : 現金
お冷 : お店の方が注いでくれる
ジャンル : 醤油 / ご当地麺
エリア : 千葉県袖ケ浦市

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まとめ

穏やかでありながら、物足らないわけではなく、飲み進めるごとに夢中になる魔法のようなスープでした。
ビター感のあるおろし玉ねぎも適量ずつ溶かし込むと、どこか深みをもたらし、スープの違う表情が生まれるのを感じました。
お店の雰囲気も和やかで、常連さんらしき方のオーダーから、地域に根付いているお店でもあると感じました。
大変美味しくいただきました!また行きたいお店です。

ー基本情報ー
【お店】寿ラーメン
【住所】千葉県袖ケ浦市坂戸市場1439-8
【営業時間】午前11時〜午後3時30分
【定休日】月、火曜日


※最新の情報ではない場合があります。

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