年間700杯のラーメン好きが今1番おすすめしたいお店はここだ!「中華そば カスミソウ」

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こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。

今回は、7月オープンの新店「中華そば カスミソウ」に訪問。オープン当初からかなりブラッシュアップされており、今年オープンの新店の中でもトップクラスのうまさだったのです!

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

目次
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中華そば カスミソウ

2025年7月7日にオープンした、まだ新しい風をまとったお店です。
前回訪れた際、店主さんがふと漏らした「物作りが好き」という言葉が心に強く残っていました。
オープン当初も美味しい1杯をいただきましたが、その一言ににじむ探求心と職人らしさに、更に味に磨きをかけているのではないか。そんな期待と好奇心に背中を押され、今回の再訪を決めました。

↓前回も店主さんに色々お話をお聞きしました↓

外観

千葉中央駅から歩いて15分。住宅街の雰囲気が色濃く出始めた一角、街の風景に溶け込むように佇む1軒
外待ちの並び方

店内の様子

カジュアルさと丁寧さが同居する、居心地の良い空間

店内に入ると、木の温もりがふわりと広がり、柔らかな照明に包まれた空間が迎えてくれます。
水色タイルの壁が清潔感を演出するカウンター席、奥にはテーブル席も用意され、麺の余韻もゆっくりと楽しめるような造りとなっています。

メニュー

スープだけでも5種の麺類が存在するメニュー

1枚の食券を選ぶ瞬間から、既に、中華そばカスミソウの1杯が始まっている。そんなワクワクを感じさせる券売機です。

期間限定のTKMも提供中
「シンプルTKM」も気になる
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中華そば 塩(細麺)

中華そば 塩(¥1,100)

表面の分厚い層から感じる「絶対に美味しい」というオーラに期待が高まります。

様々な素材が一体化する微濁のスープ

一口飲んだ瞬間、衝撃が走りました!
鶏、豚、伊吹いりこ、鯖、貝、様々な野菜、フレッシュなキノコ類など多彩な素材が複雑に絡みつつ、重層的なうまさを演出しています。まるで、一つの旋律を奏でるように溶け合っています。

店主さんが、「どの素材も突出しないイメージ」で作られていると教えてくれました。

個人的には、自分が行った今年オープンの自分が行った新店の中でも頭一つ抜きんでていると感じるくらい、美味しいと感じます。

ほんのりともっちり感を感じる自家製麺

ハルユタカ、もち姫、ゆめちから、スーパーキングが配合された麺は、ほんのりもっちりと、優しい弾力がふわりと伝わる細麺。スープをまとった表面がつるりと喉へ吸い込まれていきます。

ソフトに弾力感じる林SPFポークのチャーシュー

2種のチャーシューは、千葉県の銘柄豚である林SPFポークを使用。
肉食ってる感ありつつ優しい弾力感もあるチャーシューも絶品!

次は、「肉増し(¥420)」にしたいと思っています!

2種とも魅力に光るチャーシュー
店内連食でいただいた中華そば 醤油(手揉み中太麺)(¥1,100)

前回いただいた醤油もだいぶブラッシュアップされており、塩と同じくらいうまかったです!

手揉み中太麺
風味豊かで上質なアブラメシ(¥300)もオススメ!

ー その他の情報 ー
ラーメンの量 : 普通
味の濃さ : 普通
訪問日時 : 土曜14時台(閉店間際)
到着時状況 : 空席あり
座席 : カウンター席、テーブル席
オーダー : 券売機で食券購入
支払い方法 : 現金
お冷 : 卓上ポット
その他 : 今、ながぐつが1番オススメしたいお店
ジャンル : 醤油
エリア : 千葉県千葉市

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まとめ

まさかこんなにブラッシュアップされているとは!と、驚くうまさでした!
正直、東京の人気店にも引けを取らないラーメンだと感じましたし、千葉県でも間違いなくトップレベルの美味しさではないでしょうか。
塩と醤油だと、塩のほうが素材感は感じれるかなと思いましたが、両杯とも同じくらい美味しかったです!
ながぐつ的にも、今1番オススメのお店となりますので、ぜひ1度、足を運んでみてください。
店主さんから他のメニューについてもお話をお伺いしたので、また近いうちに食べに行けたらと思います。

ー基本情報ー
【お店】中華そば カスミソウ
【住所】千葉県千葉市中央区亀井町1-12
【営業時間】11:00~15:00(LO.も同じ)
【定休日】水・日

※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。

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