大正時代に屋台から始まった銀座の老舗「中華そば 萬福」に初訪問

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こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。

今回は、大正時代に屋台から始まった銀座の老舗、「中華そば 萬福」に訪問です!

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

目次
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中華そば 萬福

お店は大正時代に屋台から始まり、昭和4年に現在の場所にお店を構えている。
以前から行かねばと思っていたのですが、ようやくの念願の初訪問となりました。

外観

ノスタルジーな外観

銀座の一角、大通りから裏手に少し入ると、ふっと懐かしい空気感に変わる。
どこか懐かしい風情を纏った外観が、静かに佇んでいます。

店内の様子

店内は、テーブル席とカウンター席がバランスよく配置され、一人でもグループでも落ち着いて楽しめるつくりとなっています。

カウンター席

こちらのテーブル席は、食べログでは予約可になっていますが、私が出た後に座られていた方がいたので、本当に予約席のよう。

昔の面影を残す内観

メニュー

メニュー①
メニュー②

お店の方に口頭での注文をお伝えし、期待感を胸に提供を待ちます

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ワンタンメン

ワンタンメン(¥970)

三角形の薄焼き卵が象徴ともいえるビジュアルが目に飛び込む。多くの口コミサイトの写真でみてきました。

これが好きなんだと素直に思える心落ち着くスープ

鰹と思われる風味を感じたのですが、昔ながらの中華そばといった雰囲気のスープは、アブラ少なめの澄んだスープで、一口飲めば、じんわりと穏やかな味が広がります。深い安心感で満たしてくれる、好きなスープです。

ハード×弾力:個性派のワンタン

ハードで個性的な弾力がしっかりあり、一口ごとに噛む喜びを感じられる食べ応え!

啜ると、もっちりと柔らかな弾力が返ってくる麺もまた、どこかノスタルジーさを感じるもの。

チャーシューもまた、どこか昔ながらを感じさせてくれる、ストレートに肉肉しいタイプ。
これがまた美味しいのよね。

完食!

ー その他の情報 ー
ラーメンの量 : 普通
味の濃さ : 普通
訪問日時 : 土曜18時台
到着時状況 : 空席あり
座席 : カウンター席、テーブル席
オーダー : 口頭で
支払い方法 : 現金のみ
お冷 : 卓上ポット
ジャンル : 醤油
エリア : 東京都中央区

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まとめ

昔ながらの中華そばといった雰囲気なのですが、これがまた良いんですよね。
ほっと落ち着く味わいの1杯に、私の心も浄化されているような感覚でした。
中華で1杯やって、ラーメンでシメるということをやりたいなと思うお店でもあります。
大変美味しくいただきました!

ー基本情報ー
【お店】中華そば 萬福
【住所】東京都中央区銀座2-13-13 1階
【営業時間】公式の情報なしだが、昼と夜に営業されているようだ
※訪問の際は、各自ご確認ください。

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