こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、私も度々食べに行っている「ぶたけん。」が3号店をオープンされましたので、そのオープン日に訪問です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ぶたけん。3rd
2025年11月16日、「ぶたけん。」の3号店が鎌ヶ谷駅近くにオープン。
本八幡の「ぶたけん。」と、津田沼の「ぶたけん。2nd」は、度々食べに行っている好きなお店です。3号店のオープンも楽しみにしていました。

オープンおめでとうございます!


お店は鎌ヶ谷駅西口を出て真っすぐ、突き当りを左に曲がればすぐのところにあります。
外観


ぶたけん。に行ったことのある人なら、遠くから看板を目にしただけで「ここにぶたけん。がある!」と分かりそうな黄色い看板。確認したわけではないのですが、看板に描かれているキャラクターは、「ぶたけん。2nd」では、よく見ると2を表すピースサイン、今回の「ぶたけん。3rd」では、3と表しているように見えます。




店内の様子


客席は、カウンター席とテーブル席に分かれています。
店内待ちの並び方について、オープン初日なので、まだ変わるかもしれませんが、先頭組はカウンター席背後、次は給水機のあたりから、券売機のほうに向かって並ぶといった感じでした。座席へのご案内はロット毎にされているようで、お店の方の指示に従えば間違いないと思います。
メニュー




数日間はメニューを絞って営業されるとお店のSNSに書いていました。



今後は味噌も提供予定のようだ!




カウンター背後待ちの時に、食券確認がありました!
「ぶたけん。」と、「ぶたけん。2nd」
☆本八幡の「ぶたけん。」では、重厚感ある味わいの1杯をいただけました。


☆津田沼の「ぶたけん。2nd」では、現在はかなりハード食感なボキボキ麺がいただけます。
麺の仕様が変わる直前に訪問した分の記事ですが、載せておきます。


らーめん、豚1枚追加、生たまご


コールは、ヤサイ、ニンニク、アブラでお願いしました!
「ぶたけん。」に帰ってきた感のあるヤサイとアブラ


ソフト仕上がりのヤサイと、ほんのり味が付いているアブラは、まるでお店の名前が書いてあるような個性を感じます。3rdでも同様、これをいただくと、「ぶたけん。」さんに帰ってきた感を感じます。まさにこの1杯の世界に入り込む扉のような存在です。
重厚感と濃ゆうまさを感じるスープ


重厚感あるスープは濃ゆうまい!オープン初日であるにも関わらず、バチバチにキマっています! ヘビーさがツボを的確に捉える感じや、イナヅマのように走るパンチにも、ぶたけん。さんらしさを感じます。
プリモチ食感の麺


滑らかでプリモチ、そしてハードさも感じる麺で、少しうねりがあり、唇を通過が良い意味でクセになります。
太めでありながら啜りの食感に心地よさを感じて、ずっと箸が止まらなくなりそうです。
ホロっと崩れる「ジューシー」な神豚が降臨


ホロっと崩れて柔らかく、「ジューシーさ」も感じます。豚増しにして良かったのですが、もう数枚追加すべきだったと思ったくらい、鮮烈な印象が刻まれました。



まさに神豚が降臨していました!


まとめ
オープン初日とは思えないほど、バチバチにキマっていて、驚きました。
最初のヤサイとアブラでの、この1杯の扉を開けたところから、最後の啜りまで、唯一無二でした。
好きなお店のオープン日に行けて、感慨深い思いもありました。オープン日だからこその特別な空気感も感じれて、行けて良かったです。
あと、入店した時に店主のかとけんさんが手を振ってくれたり、めぐさんが私を覚えていてくれたのも嬉しかったですね。店内写真もありがとうございました!今後も3店舗とも定期的に食べていきたいと思います。
ー基本情報ー
【お店】ぶたけん。3rd
【住所】千葉県鎌ケ谷市道野辺中央2-7-17
【営業時間】11:00〜15:00(LO.14:50)、11/20(木)からは夜営業も始まる
【定休日】特に記載なし
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。











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