こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、SNSを中心に人気拡大した「らーめん 護什番」に訪問です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
らーめん 護什番
2025年4月13日、現在の場所に移転オープンされた護国寺駅から徒歩9分くらいのところにあるお店です。
私ながぐつは2度目の訪問となります。初訪問時は、濃厚真鯛塩らーめんをオーダーし、濃厚でパンチのある1杯をいただきました!
今回は、今、SNSでよく見かける、「旨辛痺麺」ですが、お店のInstagramによれば、9月6日に「背脂四川麻婆麺」という名前で提供したのがはじまりで、10月2日に現在のメニュー名に名前が変わっているようです。
外観

写真はラストオーダー後に撮影したため人は映っていませんが、私が到着した時は外待ち5〜6人に接続しました。

店内の様子
店内はカウンター席が3列という構成です。





お店の方に、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
メニュー


「真っ赤卵 ポン玉」、「専用一口ライス」など、一部のサイドメニューは、現金対応となっています。
10分程度の外待ち、少しの提供待ちを経て、いよいよその時がきました!
旨辛痺麺 / まさお(うずらの味玉3ヶ)


いやはや、半端ないビジュアルです。破滅も何も既にスープ決壊しています。


攻略に迷ったが、まずはスープを飲んでみた


具材をライスに合わせていただくべきかと悩んだのですが、まずはスープから飲んでみました。
ファーストコンタクトとしては、麻婆豆腐からと思われるほんのりな甘さが際立ち、すぐに辛さも感じてきます。


ポピュラーな味わいと感じますが、辛いといってもピリ辛くらい、更に途中からほんのりと痺れがくる程度で、
想像よりはかなり飲みやすくはあるのですが、ニンニクや辛さ、痺れ、ストロングさが良い意味での中毒性を生んでいます。
歯応えの良い中太くらいの麺


ポキっとした歯応えの麺は、すごくハード食感というわけではないですが、歯切れがよい食感で、スープや麻婆などをまとって重量感を感じます。



勢いよく啜るとむせるかもしれません!


真っ赤卵 ポン玉はかなりおすすめ!ポン酢でさっぱりいただくのがめちゃくちゃ合います!
2つ頼めばよかったと思うくらい良かったです。
ー 麺量 ー
茹で前並250g、大350g
具材たち
より具材を楽しもうと、ライスもオーダーしています。


なんこつは、こういった辛いラーメンのトッピングとしては斬新に感じます。お店の主力メニューである濃厚真鯛らーめんに入っていたと思うのですが、旨辛痺麺に入るとライスともよく合いますね!


麻婆とライスが合わないわけがないです。
というわけで、今1番注目を浴びている1杯をいただきました!
まとめ
想像よりも、辛さとシビレはほんのりで、麻婆からと思われる甘さとのバランス感が良き1杯でした!
旨味分厚く、良い意味で中毒性も高い!しかし食べやすさもある!という誰が食べても好きそうな絶妙なラインを突いていると感じました。見た目だけでなく中身もかなり美味しい「旨辛痺麺」は、店内にいたほとんどの人が食べていたのではないでしょうか?少なくとも私と同列の人は全員食べていました。辛痺背脂まぜそばも食べてみたいです。
ー基本情報ー
【お店】らーめん 護什番
【住所】東京都豊島区雑司が谷1-30-15
【営業時間】11:00~14:30、17:30~20:00くらい
【定休日】木曜(隔週で水曜と木曜連休)
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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