こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、唯一無二のボキボキ極太麺を啜りに、新町一丁目に行きました!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

投稿が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
写真がアップロードできず、非公開にしておりました。改善しましたので、投稿を再開します。
蓮爾 新町一丁目店
2009年に別の場所でオープンされ、2015年に現在の場所に移転オープンされたとのことです。
蓮爾といえば、とにかく麺が固いというイメージがあるのですが、どんな1杯がいただけるのか?期待を胸に訪問です!と、書いているのですが、訪問は10月で、投稿が少し遅くなってしまいました。
かなり好みにハマり、10月に初めて行ったお店の「特にうまかったラーメン」でも載せています。


外観


駒沢大学駅から徒歩10分くらいですが、私は桜新町駅から徒歩13分くらいかけて訪問。
気をつけていないと通り過ぎてしまいそうですが、特に開店前は中のお客さんも見えないので、より気をつけたいところ。
私は開店20分前に到着で2番目に接続、開店少し前に並び最初のほうの人(おそらくファーストロットの人)はオーダーを聞かれました。
メニュー


店内の券売機で食券を購入するのですが、先述のとおり、ファーストロットの人は入店前に聞かれますので、外待ち中に出入口に貼ってあるこちらを見て「小」をオーダーしました。
小ラーメン


コールは、にんにく、あぶらでお願いしました。
麺がハミ出ているのが、良い味を出していると、私は思います。


まず、個人的な一口目は、ヤサイとアブラを共に頬張ること。これが最高です。
甘濃ゆい豚感溢れる脳天直撃スープ


スープは、豚の甘みと甘濃ゆうま!
脳天直撃してくるくらい強い、かなり振り切っていて訴求も凄まじい。濃ゆいと感じる人が多いと思うものの、これは個人的には好みです。



良い意味での中毒性も高い!
ボキボキのハード食感の麺


強力な力強いスープを吸った麺は、その色合いだけでそそられます。
そして、とにかくハード!通常のハード食感の更に上をいくハード!ボキボキと表現したい固さです。
麺量は370gとかなり多いですが、極太な分、啜る回数は少なく、重量の割には胃袋にはキツくない感じはあります。





余談ですが、逆に細麺で300g以上だとかなり多く感じます。
※個人の意見です。
肉肉しい豚


豚は1枚は肉肉しく、もう1枚は肉肉しさと脂身で歯が入っていく感覚が心地よいものでした。


まとめ
良い意味で凶暴な1杯でした。濃ゆくて麺もハードで強烈な個性を放っているのですが、食べてからしばらく経つにも関わらず、「また食べたい」という気持ちになっています。
ボキボキの麺も固さも印象に残りましたが、その麺に染みるスープが豚感と強烈な醤油感があり、そこもまた良い意味で中毒性を感じたポイントでした。濃ゆい!だがそれが良い!
ー基本情報ー
【お店】蓮爾 新町一丁目店
【住所】東京都世田谷区駒沢4-29-13 1階
【営業時間】17:00~23:00(月~金)、11:00~15:00・17:00~21:00(土祝)
【定休日】日曜


※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。
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