こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、最近、市原市で人気急上昇中というお店に訪問してきました!

今回で133回目の投稿となります!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
麺の輪
2023年9月13日オープンのお店で、現在、竹岡式ラーメン店として営業されています。
最近、人気を博しているとのことで、訪問することに。
お店がどのような歩みをされてきたのか、お店のSNSをさかのぼって、確認してみました。
ー 麺の輪さんのこれまで -
・2023年9月13日オープン / オープン当初は、塩メインのお店としてスタート
・2024年12月3日 / 塩ラーメン、塩つけめんを主軸にリニューアル
・2025年6月24日 / 火曜、木曜限定で竹岡式ラーメン提供を開始
・2025年夏頃 / 竹岡式ラーメンの提供を月、火、木に拡大
・2025年9月8日 / 竹岡式ラーメン店として、新たな一歩を踏み出す
最初は、竹岡式ラーメンは提供されておらず、今年の6月から曜日限定で登場。9月に竹岡式ラーメン店となり、現在、人気を博しています。
外観


平日なのに並びがあり、到着後も更に増えていきます。お店の駐車場が満車となり、平日にも関わらず、この盛況ぶりには、相当な支持を厚さを感じました。



記帳制なので、まずは名前を書きます!
店内の様子
座席は、カウンター、テーブル席、小上がりとバリエーション豊富な構成となっています。






メニュー


ー 麺量 ー
並盛り 150g
大盛り 225g(食券購入)
特盛り 300g(食券購入)
さて、今回は初訪問ということもあり、ついボタンを多めに押してしまいました。
チャーシューメン / 自家製ワンタン(5個)


チャーシューの迫力がすごく、期待もかなり高まります。


口コミでは、スープの味が濃いという意見もありましたが、実際は…


塩味の角が取れた醤油は、濃ゆいということは決してなく、程良くまろやかさも感じるうえに、抜群の惹きの強さがあり、思わず何度もレンゲを運びたくなるもの。
スープには出汁感と深みも感じたのですが、6月の時点では、ガラと香味野菜、複数の醤油をブレンド、ということだったので、おそらく今もそれかもしれません。
ウエーブがかった中太麺


やわめでも固めでもない絶妙な歯ごたえの中太麺は、ウエーブにより、頬の内側をタッチするのが心地よいもの。スープの持ち上げも抜群で一体感を感じます。
主役級の分厚い豚!


チャーシューではなく、思わず「豚」と表現してしまうほど迫力満点!
柔らかな食感も抜群に印象に残るもの!


温玉炙りチャーシュー丼 / からあげ(4個)


温玉のフワトロ感が味強めでややハード食感のチャーシューを包み込みます。


肉の部分がジューシーなからあげは大ぶりで満足度抜群!
ラーメンと合わせると結構ボリューミーがあるので、少しだけ食べたいという方は、2個入りのハーフサイズのボタンを押してほしい。
まとめ
食べる前はチャーシューが主役だろうと思っていたのですが、実際は、チャーシューのみならず、出汁感感じるスープに、スープが絡みつくウェーブがかった麺など、どれも一歩も譲らないような美味しさでした!
人気が出るのも納得です。まだの方は、早めに行くことをおすすめします。
ー基本情報ー
【お店】麺の輪
【住所】千葉県市原市糸久339-1
【営業時間】11:00~15:00、17:00~21:00(LO.20:45)
※火、土、日は昼のみ営業
【定休日】水


※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。









コメント