こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、姉ヶ崎にある竹岡式ラーメンが人気のお店に訪問です!

今回で130回目の投稿です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ラーメン 天一
昭和末期創業されたお店で、地域に根付いた温かみもありつつ、県外にもその名が届くほどの知名度を誇る人気店です。姉ヶ崎駅からも徒歩6分ほどという距離感も、ふらりと立ち寄りやすい存在でもあります。
外観


店内の様子
店内は、カウンター席、小上がり、テーブル席があり、一人での来店や家族連れまで、誰が来ても受け入れてくれそうな包容力も感じます。




メニュー




昔ながらの食堂を思い出させるような手書きのメニューもあり、これを見た瞬間、ノスタルジックな空気感に包まれた感覚になりました。



お店の方に、店内撮影と掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!
今回は、フルコースでオーダーさせていただきました!
チャーシューワンタンメン + 納豆トッピング


どっさりとしたトッピング!魅力が光る見た目をしている楽しみな1杯です!


スっと胃袋に落ちていくスープ


宮醤油と思われるやや甘めの醤油感が舌に滑り込む。
竹岡式はチャーシューの煮汁を麺の茹で湯で割る製法が中心ですが、ほんのりと動物系の深みを感じたのは
気のせいでしょうか。気づけば、スッと胃袋が受け入れていく心地よさが広がります。
麺 ー 生麺の力強い存在感


ラーメン天一さんでは、乾麺ではなく、生麺を使用。
弾力ありつつ、噛めばもちっと伸び、広がりをみせる麺が、啜りを止まらせない。




肉によって、肉肉しさが異なるチャーシューは、ハード食感のものや柔らかいものもあったりと、違いを楽しめるものです。
納豆の魔法


納豆を混ぜ込んでいくと、まろやかな風味がふわりと広がります。
そして驚くことに、相乗効果で、スープが旨味そのもののように変貌していくのです。
啜りのペースが一段階加速する瞬間でした。




最近は「いけない」と思いながらもスープまで完飲してしまうことが増えていますが…今回もその背徳を軽々と超えてくる美味しさでした。
まとめ
竹岡式といっても、生麺を使っていたり、ほのかに出汁の深みをほんのり感じたりと、独自性を感じる1杯でした。納豆を混ぜ込んでいった後の旨味スープの伸びは圧巻で、啜りを加速させ、止まらなくなる美味しさでした。めちゃくちゃうまかったです!
ー基本情報ー
【お店】ラーメン 天一
【住所】千葉県市原市姉崎東1-4-9
【営業時間】10:30〜15:00、16:00〜20:00
【定休日】火、水


※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のHPなどでご確認ください。











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