こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
今回は、西葛西に誕生したばかりの二郎系の新店、「ぶたフェス BUTA⭐︎FESTIVAL」に訪問です!

129回目の投稿です!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
ぶたフェス BUTA⭐︎FESTIVAL
2025年10月15日にオープンしたばかりのお店です。「俺の生きる道」のInstagramには、「柏店店長の東と小林公太が作る新しいラーメン店が西葛西にオープン致します」と告知されていました。
私は「俺の生きる道」の全店舗を巡れているわけではありませんが、オーナーの小林公太さん、そしてその中でも特に自分の好みに刺さった柏店の東さんのタッグとなれば、期待しない理由はありません。胸が高鳴る気持ちを抱えながら、いざ訪問です。
外観


店内の様子




メニュー


将来的にはハイマウントリスペクトの一杯も提供予定とのことで、今後の展開にもワクワクが止まりません。
コールは、券売機で食券を購入する時点で選べます。
ぶた フェスティバル チャーシュー1枚(300g、ウデチャーシュー、野菜マシ、にんにく普通、アブラ普通) / 追加バラチャーシュー2枚 / コッコマンハイマウント公認




山のように盛られた野菜、大きめの豚など、この1杯が目に飛び込んできた瞬間にテンションが上がります。


コッコマンとは、生卵2つ+おろし生姜+刻み玉ねぎ+カエシが合わさった、ハイマウントでもお馴染みの味変アイテム
野菜とアブラで至福のドアを開く


キャベツ率の高い野菜は、そのキャベツから甘味が溶け出しています。味付きアブラと合わせながらいただき、至福のドアの入口を開きます。
飲み口絶妙!濃厚で豚の旨味がたっぷりなスープ


パワフルなコクを感じるスープは、豚の旨味がしっかり溶け込んだ濃厚系。それでいて、アブラのまわっているバランスも絶妙で、濃厚なのに最後まで飲ませてくる、良い意味で危険なタイプなスープです!
ワシワシ感が光るハード食感の麺


とにかくワシワシ!と啜り続けられる麺は、ハード食感。
風味も力強く感じられて、あっという間になくなってしまいそうな魅惑の麺でした。


大きくて柔らかい…!これは神豚だ!


このウデ肉の端豚が写真よりも実物はさらに迫力満点で、期待値を一気に引き上げてきます。
一口食べると、柔らかさとジューシーさの共演。思わず「これは神豚…!」と口に出したくなるものです。


肉々しさも残しつつ、ソフトな食感が嬉しい一枚で、大きさもあります。満足度も相当なものです。
コッコマンですき焼き風に啜る


生たまごでコク深さがあるにも関わらず、生姜と合わさることにより、さっぱりとした味わいにも感じられるもの。玉ねぎの寄り添いも相乗効果を感じられるうまさでした!


気づけば丼が空に。濃厚ながら豚の圧倒的満足感に背中を押されて、自然とレンゲが止まらなくなっていました。
まとめ
10月オープンと、オープン間もないながらも、洗練された味わいを感じる1杯でした。
豚や麺の迫力もすごかったのですが、どこか丁寧さも感じたことも、完飲までいった要因ではないかと思います。あと、久しぶりに東さんが作る1杯をいただけて嬉しかったです。
めちゃくちゃうまかったです!また行けたらと思います。
ー基本情報ー
【お店】ぶたフェス BUTA⭐︎FESTIVAL
【住所】東京都江戸川区西葛西5-2-15
【営業時間】11:00~15:00、17:00~22:00(ラストオーダー22:00)


【定休日】なし
※最新の情報ではない場合がありますので、訪問の際は、事前にお店のSNSなどでご確認ください。











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