車じゃないと行くのが難しい…。でも必ず行くべき!「中華そば 亀喜屋」

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こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。

今回は、千葉県の有名店に念願の初訪問です!

今回で128回目の投稿です!

記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

目次
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中華そば 亀喜屋

2016年3月1日オープン。
最寄り駅から歩いて行くのはかなり厳しい立地ながら、以前からずっと行きたかったお店。
ようやく念願叶って訪問できました…! 店前に立った瞬間から胸が高鳴ります。

外観

写真で何度も見てきた外観を自分の手でついに撮影「来たぞ…!」という実感が込み上がる瞬間
並び方のご案内

店内の様子

店内はカウンター席・テーブル席・お座敷まで揃っていて、どんな客層でも入りやすい造りとなっている(写真はお座敷)
おしぼりはセルフサービス

おしぼり1つとっても、駅から遠い場所にありながらも「町のお店」的な雰囲気も感じて、居心地の良い空間であることを感じます。

店主さんは作草部の名店「麺処まるわ」創業者の方

お店の方に、店内撮影・掲載許可をいただいております。
お忙しいところ、ありがとうございました!

メニュー

どれを食べようかと眺めているだけでワクワクする
焼き餃子に加え、16時からはチャーハンも提供されているとのこと

口頭で注文して、ワクワクしながら待機します。

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ワンタン麺(並)+ ちゃあしゅう

ワンタン麺(並)(¥1,000)、ちゃあしゅう(¥380)

訴求ありつつ、広がる魚介出汁に心地よさも感じるスープ

動物系を下支えに、鯖・鰹の味わいがふわっと広がっていく感覚です。
ひと口飲むたびに出汁の層がほどけていき、余韻も長く続きます。
重たさで押してくるのではなく、“深みで惹きつける” スープで、レンゲが自然と進む。
訴求をしっかり保ちながら、飲み続けたくなる心地よさも兼ね備えたスープです!

存在感を示す浅草開化楼の麺

浅草開化楼の太麺は、つるりとした滑らかさと啜り心地の良さが特徴。
スープとの相性も抜群で、口に運ぶたびにテンションが上がるタイプの麺。

チャーシュー&ワンタン

大ぶりで肉感満点のチャーシューは、柔らかさも備えていて満足度もかなり高いもの。特に端っこの脂身の部分が好みです。

ワンタンは口に入れた瞬間にほどけるような感覚で、とても食べやすい仕上がりとなっています。

一面に散りばめられたネギもまた、この1杯に欠かせないアイテムだ

ネギと玉ねぎもアクセントとなり、終盤は刻み生姜の刺激が良い変化を生みます。
生姜が刻みでスープに溶け込ませないのもポイント。噛むことによる生姜のダイレクトな味わいがまたベストマッチだと思いました!

味噌らぁめんもおすすめ!

味噌らぁめん(並)(¥1,000)

味噌の輪郭がしっかり立っていて、“昔ながら”の記憶を少し残しつつ、やや厚めのスープに現代風も感じます。
じんわりと沁みる旨さもあって、こちらもグッとくるうまさです!

ー その他の情報 ー
:やや多め(チャーシュー追加のため)
味の濃さ:普通
訪問日時:平日12時台
到着時の状況:空席あり
座席:テーブル席/カウンター席/お座敷
オーダー:口頭
支払い:現金のみ
お冷:卓上ポット
ジャンル醤油味噌
エリア千葉県千葉市

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まとめ

“旨みの重なりでじわじわ惹き込んでくるタイプ” のラーメンに舌鼓を打ちました。
ずっと行きたかったお店にようやく足を運べて、本当に感無量でした。
2杯とも無我夢中で夢中で完食。…めちゃくちゃうまかったです!

ー 基本情報 ー
【店名】 中華そば 亀喜屋
【住所】 千葉県千葉市若葉区上泉町616-4
【営業時間】 11:00〜売切れまで
【定休日】 店舗SNSにて要確認
※情報が変更されている場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

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