こんばんは。
ほぼ毎食ラーメンを食べている、ながぐつ けいすけです。気になったお店を厳選して、食べた感想を中心に毎日投稿をしています。
2025年も残すところわずか。今回は今年を振り返ります!
記事内のメニューや価格は訪問日時点のものです。
現在とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

ーお知らせー
今回の投稿が遅れてしまい、申し訳ありません。
また、12月21日の分が投稿されていませんが、確認が必要な内容なのでまだ非公開にしています。
多忙につき、当面の間は遅れることが多くなってしまいそうです。
申し訳ありません。
2025年を振り返る(千葉県編)
この「ながぐつの麺パーク」の筆者である私ですが、2025年は12月22日までの段階で既に700杯以上のラーメンをいただいております(お店のメニューのみ、替玉と和え玉を除く)。
千葉県の中ですと、煮干し中華蕎麦 彩葉に、中華蕎麦 柳、ひさまつ軒、房総式ラーメン 人力船、ramen case-K、ラーメンボーイズ、限界を超えろ 京成大久保、らーめん松信などは、好きで定期的に足を運びました。
そんな私が住んでいる千葉県で、2025年を振り返るなかで、欠かすことのできないお店をピックアップしてみました。
日本一のラーショとも呼ばれたお店


2025年を振り返るなかで、こちらのお店の存在を外すことはできません。オープンは2024年ですが、2025年、千葉県内で最も脚光を浴びたといっても過言ではないお店です。
特に夏頃は、お店の駐車場が満車で国道16号沿いに駐車場待ちの車列ができてしまい、警察が出動なども記憶に新しいところです。
先日、半年ぶりに訪問した際は、大野店主ご夫妻のお元気な姿をお目にかかれて安心したところです。


実は最近は早開けしており、混雑を分散させているのです。食べに行く側としては、大変嬉しい話です。


そんな今年の顔ともいうべきニューラーメンショップ大光さんの定番は、なんと言ってもネギチャーシューメンだろう。


2024年8月のオープン当初は、豚の旨み感じさせつつ、ややマイルド、どこか品も感じるスープでしたが、スープもパンチある味わいにブラッシュアップされ、麺も何度か変更(現在は酒井製麺の麺を使用)。ビジュアルの要であるチャーシューは、途中でバラに変更されたり、その次にはバラと肩ロースの2種になったりしています。



12月23日より、ネギラーメン+チャーシュー三種の販売も開始されております!


実質2杯目なので、ほとんどの人はお腹いっぱいで頼まない、いや、頼めないかと思いますが、チャレンジメニューではないので無理なく食べれる人のみオーダーしましょう。


新店の中でも存在感を放ち人気店に


オープンは2024年ですが、こちらもまた2025年、存在感を放ち、人気を博したお店です。
店主さんは、年間数百杯を食べるラオタであり、SNSやYouTubeなどでも、そのお姿をよく拝見して、存在を忘れた日はなかったです。
もちろんラーメンも抜群にうまい!


私は全種食べていて、全種うまいのですが、「醤油」の魚介感とタレとの相性が好みです。
オープン当初は塩のほうが好みだと感じましたが、途中から醤油推しに変わりました。
力強い味わいは、ラーメンを食べ歩いているラーメン好きの店主さんだからこそのラーメンでもあると思います。



周年の日は行けなかったので、年内また行けたらと思います!


すべてが良い「進化系竹岡式ラーメン」


オープン当初の2023年は、塩メインで営業されていましたが、メニューリニューアルを経て、2025年9月からラーメンは進化系竹岡式ラーメン1本で営業されています。実は、この進化系竹岡式ラーメンが凄まじく評判になっており、今後、ますます広まっていきそうなので、ここで取り上げさせていただいています。
車じゃないと行けない場所にあるにも関わらず、訪問日は平日の開店直後から外待ちスタート。現地での混雑を目の当たりにして、その評判を実際に体感することになりました。


まずは、分厚くて大きいチャーシューが目に飛び込んできたのですが、実は出汁感感じるスープや、程よい茹で加減の麺もスープに絡むし、すべてで押し寄せてくる、まさに進化系竹岡式ラーメンだったのです。
スープは濃ゆいという投稿も見かけていたのですが、全然濃ゆいとは感じませんでしたし、むしろ完飲一直線くらいな感じで絶妙でした。
2026年、さらに注目されるお店になっていくのではないかと思います。


そのうまさは今年トップクラス!


2025年7月オープンの新店なのですが、個人的に最もハマったお店であり、千葉県のみならず、今年食べた全ラーメンの中でも、トップクラスのうまさでした。個人的にドハマりだったので、この総集編でも名前を載せたいお店です。
オープン当初に初めて行った時に特に印象深かったのは、店主さんの「モノづくりが好き」という話でした。
料理人歴12年でその間ほとんどイタリア料理をやられていたという店主さんですが、ラーメンは賄いや自宅などで作られていたそう。
ラーメンは難しく、作っているうちにハマり、お店をオープンされたといいます。
12月に再度訪問したところ、オープン当初とは良い意味でまったく別モノの1杯が提供されました。


提供時、店主さんから「前より結構変わっていると思います」と前置きがありましたが、もうスープ一口目飲んだ瞬間にたまげました。魚介の効かせ方や力強さ、訴求のある感じに、思わず序盤で店主さんに話しかけてしまうくらい、たまげましたね。
カスミソウのラーメンを食べていると、「東京のラーメン」というワードが頭に思い浮かんできます。店主さんに聞くと、東京のほうにもラーメンを食べに行っているようなのです。塩の他にも醤油、味噌、担担麵なども凄まじいので、何度か訪問してほしいお店でもあります。(辛味噌は未食)


まとめ
「ニューラーメンショップ大光」は、今年1番、爆発的に名前が広がったお店だと思います。
「ら~麺 瑞藤」は、昨年のオープン当初よりも、今年行った時は見るからにお客さんが増えていて、「麺の輪」も今年始めた竹岡式が多くの方々に食べられている印象です。オープンは今年ではないのですが、今年を振り返るなかでは欠かすことのできないお店です。
中華そば カスミソウは今年オープンですが、この振り返りが来年もあれば、また名前が出てくるかもしれません。今年最も衝撃を受けたお店だったので、載せました。7月のオープン当初から相当ブラッシュアップされていて、塩、醤油、味噌、担担麺…。あまりにもうますぎでした(辛味噌は未食) ぜひ行ってみてほしいです。



コメント